僕がインターンシップ先のマレーシアでどんな仕事をしていたのか?1日のスケジュールは?【海外インターンの内容公開】


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10ヶ月のマレーシアインターンシップ帰りのケイマツモトです!

これから海外インターンシップを控えている大学生や海外インターンをしようか悩んでいる大学生は

  • 自分がどんな仕事ができるのか?
  • 他のインターン生は何をしているのか?
  • そもそも海外インターンはどんなことができるのか?

気になるところでしょう。

僕はの場合は、

マレーシアでのインターンシップを選びました。仕事内容としては不動産会社に対して営業を行っていました。

結果的にタイの営業担当になってから半年間で100社以上は訪問し、700万円ほどの売り上げを出しました

そんな僕が実際にどんな仕事をこなしていたのかや1日のスケジュールを共有していきたいと思います!

マレーシアでのインターン先は?

僕は東京に本社に本社をおく不動産領域のITスタートアップのマレーシア支社で働いていました。

会社は日本人には海外の不動産を、外国の方には日本の不動産を紹介していました。いわゆる不動産仲介業です

会社の強みは他言語に対応したwebサイトと多国籍のスタッフがいることでした。

僕が働いていた時は創業2年目?とかで「時間意識、コスト意識、行動量!!」と言われながら毎日せっせと仕事をしていました。

もちろんキツかった分やりがいは相当大きかったですね。

なぜ僕がその会社を選んだのか?

なぜ僕が海外インターン先としてその会社を選んだのかというと、

  1. 不動産業界で働いてみたかった
  2. ITの会社で働いてみたかった
  3. 会社の社長が魅力的だった

という理由があります!

特にそこの会社の社長は上場を経験している方で頭のキレもよく、「この人の元で働けたら成長できそう!」と直感的に感じたことが大きかったなと思いますね。

マレーシアインターン中の仕事内容は?

僕はマレーシア支社のタイ営業部門にいました。

営業部門の主な仕事内容は上の写真のような東南アジアでコンドミニアム(マンション)を開発している会社に対して「日本人にあなたの物件を売りませんか?」と言い、契約と広告料をもらってくることです。

がんばって営業をして契約をいただけるとその会社が持っているコンドミニアムの情報を日本語にして、日本人に買ってもらえるような施策を打っていきます。

ケイ
単価がうん十万〜うん百万とかで結構苦労したけどね笑

※一般的なインターンシップはリスト作りやアポ取りだけさせて、営業は社員が行うという形が多いようです。

具体的には下記の仕事をすべて担当していました。

  1. 営業先リスト作成
  2. テレフォンアポイントメント
  3. 営業
  4. 契約
  5. フォローアップ

営業先リスト作成

営業先リストの作成は営業の最初のステップでした。

具体的にはタイにある不動産会開発業者をインターネットでさがして住所や電話番号などをエクセルのシートに情報を移していく作業です。

大きな会社を見つけると「いけるんじゃない?」と思いワクワクします。

単純な作業に見えて結構難しく効率的に調べていかないと時間がかかるので、どのように検索したらヒットしやすいかを考えながら同時にパソコンのショートカットのスキルも身につけて行きました。

テレフォンアポイントメント


(画像はイメージです。)

いわゆるテレアポです。

すべて英語で会話し、アポを取りにいきました。1日50件以上はかけていましたがそれでも少ないと言われていましたね。

もちろんテレアポは嫌がられますが、その分アポイントが取れた時の達成感は半端なかったです!!

補足
「タイって英語通じるの?」と思われるかもしれませんが、タイには海外から移り住んでいる人や働いている人が多く、結構英語は使えます。

営業・ミーティグ

営業は基本的には2人1組で行っていました。1人が説明やヒヤリングをし、もう1人がメモや、サポート役としての役割を担っていました。

ミーティングの時間としては1時間くらいで1日に5件ほどアポイントメントをこなしていました。5件に足りない日は飛び込み営業をして、1日の目標を達成しました。

契約

ぜひ商品を使いたい!」と思ってもらえば契約になります。

契約をし、お金を頂いた際はしっかりとお客様の期待に応えなければならないと身が引き締まりました。

ケイ
営業と契約は海外インターンの華ですよね!

フォローアップ

フォローアップでは契約していただいた企業に現状の報告をしたり、これからどうしたりしようかを話し合います。

また契約してくれなかった企業も契約の可能性が残されている限りはしっかりとフォローをしていきます。

以上を繰り返して毎日行うことで、売り上げを順調に上げていくことができました

オフィスでの1日のスケジュール

オフィスでのスケジュールはざっくり下記のような感じでした。

スケジュール

09:00     出社・朝礼

09:10     チームミーティング

09:20     メール返信・資料作成

10:00     テレアポ開始

12:00     お昼休憩

13:00     資料・契約書・記事作成

15:00     テレアポ再開

17:00     チームミーティング

17:10     作業

18:00     帰宅

仕事が終わらなければ残ってやってましたが最低でも22時には家に帰ってましたね。

しっかり寝ないと次の日に集中できないタイプなので。

営業の1日のスケジュール

(タイ営業で行った会社の持っている不動産物件)

営業(出張)の際のスケジュールは下記のような感じです。

スケジュール

09:00     1件目アポ

10:00     終了・移動

11:00     2件目アポ

12:00     終了・移動・昼食

13:00     3件目アポ

14:00     終了・移動

15:00     4件目アポ

16:00     終了・移動

17:00     5件目アポ

18:00     終了・移動

18:30     作業

20:00     終了

営業の1日はほんとに忙しいです。タイは1年中暑く、日本式のスーツにネクタイスタイルで営業していた僕は帰ってきた時にはクタクタでした。

タイの夜で遊びタイ気持ちは抑えて。。。

マレーシアインターン中の思い出

海外インターン中はたくさんのことを経験しました。

もちろん辛いことや楽しいことがたくさんありました。

辛かったこと

僕がマレーシアインターン中にもっとも辛いと思ったことは「テレアポ」でした。もともと英語が全く話せない状態で会社に入ったのではじめの頃は苦労しました。

ケイ
マジで何言ってるかわからんかった。

ただ今となっては本当にいい経験だったなと思いますね

楽しかったこと

マレーシアインターン中楽しかったことは数え切れないくらいあります。

特に楽しかったのはやっぱりクラブでみんなで酒を飲んで、遊んだことですかね笑

ツッコミ役
インターン内容じゃないんかーい!

でもしっかりと仕事をやってそのあとに遊ぶのは気分がよかった!

マレーシアで一緒に働いていた仲間

マレーシアではマレーシア人、バングラデシュ人、モロッコ人、インドネシア人、アメリカ人、日本人など様々な国から来ている多様な仲間と一緒に働いていました。

彼らと仕事をしていると価値観の違いや文化の違いから衝突も少なからずありましたが、色々なことを学ぶことができました。今でも繋がっていて最近の近況やビジネスの話なんかをしています。

ケイ
英語は彼らと話していく中で学んだと言っても過言ではない!

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まとめ


(営業先の名刺)

マレーシアでのインターンは主に営業に注力していました。

「相手が何に困っていて、何を僕らに期待していて」ということを真剣に向き合って、ヒアリングして価値を提供する。それが営業だと実感しました。

海外インターンは自分が成長できるような機会を提供してくれる会社を選ぶことから始まります。ただのバイトにならないように慎重に選んでみてください!

もし何か質問等があればコメントかTwitter でメッセージいただければなんでも答えますよ!

では!

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