【抽象化】自己分析における抽象はどんな料理にも使える隠し味のようなエッセンスだ

ケイマツモトです。

僕はすでに就職活動を終えているので、本来は自己分析はしなくてもいいのですが今夢中になってしています。

なぜまた再開しだしたのかというきっかけは2つで

  1. 前田祐二さんの「メモの魔力」を読んだから
  2. 起業をするにあたってした方がいいという助言をもらったから

というものです。

自己分析を進めていく上で僕は

「自己分析における抽象はどんな料理にも使える隠し味のようのなエッセンス」

ではないかという印象を持ちました。

本記事ではなぜ僕がそのように思ったのかという理由等を説明できればなと思いますよ!

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就活における自己分析は適当だったが・・・

正直な話をすると自分は就職活動に自己分析をする意味は、当時、頭ではわかっているけど体ではわかっていないというか、違和感があったんですよね。

多分それは、そもそも企業に就職するという選択肢に違和感を感じていたから。

なので自己分析に本気にならずに、表面的な自分を作っていたんですよね。

加えてそれでも面接ではうまくいったから、余計に適当だった。

だから最終的には内定を蹴って、起業をしようという結論になったんだと思んですよね。

ただ、2つのことをきっかけに自己分析をしっかりしようと考えるようになりました。

それが冒頭でも紹介した

  1. 前田祐二さんの「メモの魔力」を読んだから
  2. 起業をするにあたってした方がいいという助言をもらったから

というきっかけなんですよね。

メモの魔力なのかで使われている自己分析の意味

最近話題のメモの魔力を読みました。

「メモの魔力」の主題としては「メモをすることいいことがたくさんある」ということで、その中の1つとして自己分析が挙げられていました。

前田さん曰く、自己分析をする意味としては

自分のことがわかっていると、明確な価値観や死生観に沿って、正しい方向に向かってオールを漕いでいくことができます。生きるという航海を正しく進めるための指針、いわば、「人生のコンパス」を手に入れることができる。コンパスとはすなわち、「人生の軸」ですが、これを持っている人は、あまり迷いません。軸を持っていない人は、いつも何かにつけて迷ってしまい、勢いよく前に突き進むことができません。自分が何に喜びを覚えるのか、何を幸せと思うのか、が明確になってこそ、大きな推進力を持つことができます。引用「メモの魔力」前田祐二

と本の中で書かれています。

要約すると自己分析を通して

価値観や死生観を紡ぎ出し、その軸にそって人生をいくることで、より幸せになれるということです。

例えば

自分が明確に「これがしたくない!」ことがわかっていれば、しない。

するとストレスが無くなりますよね。

また自分はこういう時に幸福を感じるとわかっていれば、それに沿って行動を決めればいい。

 

つまり自己分析とは自分の為のコンパスだと言っているのです。

起業をするにあたっての自己分析の意味

もちろん起業にはいろいろは方法論がありますし、正解はありません。

最近起業の哲学の1つとして、まずは自分の独自の価値観や思考のクセを紡ぎだすことによって、事業を進める上での推進力にできるというものを知りました。

まだ自分の中でも言葉に落とし込めていない部分があるので、少し難しくなってしまいますが、ご勘弁を。w

僕の好きな起業家に正田圭さんという方がいます。

その方が「サクッと起業してサクッと売却する」という本に書かれていたのが、

いずれにせよ、会社を立ち上げて一定期間回してみることで、あなたは自分の人生や生き方と真剣に向き合わざるを得なくなる。主体的に働くか、働かないかを選択するのは自分自身だったのだと、嫌でも気づくだろう。引用:正田圭「サクッと起業してサクッと売却する」

ということ。

つまり起業とは自分の生き方なんだということ。

この文章の解釈は2つ出来て

  1. 起業という形態が自分の生き方とリンクする
  2. 会社に自分の生き方を投影する

ということ。

起業という形態が自分の生き方とリンクする

起業って企業の中で働くということとは違うポイントがいくつかあります。

例をあげると

  • 全て自分の責任
  • やりたいことができる
  • やりたくないこともやる
  • 自分でルールを決められる

などなど経営のスタイルややり方によっても見方はもちろんたくさんあります。

その形態が自分の生き方とマッチをするのです。

会社に自分の生き方を投影する

会社を経営することは楽しいことばかりではなく辛いこともあります。

その中で自分の価値観や思考を踏まえた事業をするとそれはもはや会社ではなく「自分の生き方そのもの」になっていくのです。

するとモチベーションを高く保つことができたり、自分がやる理由ができるのではないかとい思っています。

それが事業の圧倒的な推進力になるということ。

じゃあ自己分析ってなに?抽象化って何?

まず自己分析をするときには自分が過去にしてきた行動や、思考を書き出します。

その中で共通点を探る作業をしますよね?

それを抽象化というのですが、まず抽象化のイメージを掴んでいきたいと思います。

簡単に言うと抽象化とは複数の項目の中から大切な共通する要素を抜き出すことを言います。

つまり自己分析における抽象化とは

過去の自分の行動や思考などから自分の独自の価値観や思考のクセなどの共通項を探す作業のことです。
(前提として過去の自分には共通する価値観や思考がある。)

イメージで掴むとこんな感じ!

過去に自分がした行動や、思考の中からずーとどれにも共通する要素を抜き出して、自分は〜という価値観や癖を持っているという作業が抽象化です。

つまりこれが自己分析になるわけです。

なぜ自己分析が大切なのか?

先ほども説明しましたが、自己分析で自分の

  • クセ
  • 価値観
  • 幸せと感じるとき
  • やりたくないこと
  • 強み

などなどをわかっておくとそれが自分の生きる道を示してくれるからです。

嫌なことをやって、消耗するならやりたいことをやればいい。

それが明確にわかっていないと、よくわからないまま消耗をし続けてしまうのです。

ではなぜ就職活動や起業に自己分析が必要なのか?

そもそも企業の中で働くことや、自分で起業をすることは楽しいことばかりではありませよね。

目標を達成する為にはやりたくないこともやらなければいけない。

継続するにはモチベーションや自分がそれをやっている意味がないと途中で諦めてしまったり、力がおよばなかったりすることがあるのです。

また他の人と同じことをやっていても面白みがありません。

その人だからできる事業が面白さがあって、やっている理由になりますよね。

 

つまり、最もいい状態として就職先でやることや、起業してやる事業が自分という人間から落としこまれたものだと思います。

 

つまりこんな状態!

すると自分というエッセンスを使って就職先や事業を紡ぎ出すと、

途中で就職したり、起業したりして、挫折しそうになっても

  • 自分の独自性がある
  • 自分の価値観が入っている
  • 自分しかできない
  • 自分がやる意味がある

ということに繋がって

モチベーションや継続につながり、成功へと近づくのだと思います。

自分の抽象ができると何回でも転用が効く

「メモの魔力」でも転用の大切さは強く書かれています。

自分という抽象がわかっているて、それをもとに具体的な行動に落とし込むとそれは「自分だからできる」ことになるわけです。

つまりどんなことをするにも自分というものを持っておくと、モチベーションや独自性が出しやすい。

冒頭で説明した

「自己分析における抽象はどんな料理にも使える隠し味のようなエッセンスだ」

というのはそういうことなのです。

自己分析を続ける理由は?

自分という概念は常に変化し続けます。

また自分の抽象のが全てがいいものとも限りません。

悪い点も含まれています。

なのでそこを常に理想の自分に近づけるためには常に自分の分析して、修正していくしかないのです。

つまり、自己分析は理想の自分に近づくために必要なものでもあります。

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とはいいつつ自己分析は難しい

この記事を書いている段階(2019/01/21)時点ではやっとこの考えに至ったということとまだ言語化ができていないということもあり、読んでいる方は読みにくいと感じている思います。

すみませんw

本来抽象化という作業はシンプルなものです。(中身は複雑だが。)

ただ間違いなく言えることは日本語的な

  • 抽象
  • 抽象化
  • 概念
  • 概念か

という言葉の意味をまずは理解することが大切です。

僕自身もまずここから間違っていましたので。

その上で自己分析を進めるといいともいます。

まとめ

今回はながながと書いてしまいました。

今後アップデートすることがあると思います。

もしかするとこの認識は違うよ!と違和感を持たれた方もいると思いますが、その際はTwitter かお問い合わせよりご連絡ください。

この記事が就活や自己分析をしている方の参考になれば幸いです。



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