「迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ」論には納得する

こんにちはケイマツモトです。

みなさんが何かものを買う時の基準は何ですか?

安いから買ったけど一度も使わずに捨ててしまった経験はありませんか?

最近ネット(どこか忘れましたが)を見ていたら

「迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ。」

という言葉を発見しました。

つまり

何かを買う時に迷っている理由が値段なら、買うべきで、

買う理由が値段なら、買わないべきということです。

確かになと思ったので共有します!

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ものを買う時に悩む原因はこう

ショッピング中、「これ欲しいかも」というものを見つけた時に買うか買わないかの基準は

  • 値段(高いか安いか)
  • いつまで使えるか
  • かっこいいか、かっこわるいか
  • 直感

とかですよね?

ただ僕のように使えるお金の制約がかかっていると少し値段が高いと買わないという選択をすることもあるわけです。

でも本当にそれでいいのでしょうか?

そこで冒頭で説明した言葉に立ち返ります。

迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ。

迷う理由が値段なら買え。

ものを買う時に「これいいけど、値段がな〜」っていう状況よくありますよね!

ただよく考えてみると買おうか迷っている原因は値段だけなわけです。

つまりそれ以外の機能性とかデザインとか、直感とかものが本来持っている価値に魅力を感じていて、

価値>値段という関係になっていることがわかりますね!

ケイ
僕の場合だとこれに当てはまるのがMacbook のパソコンとか時計!

買う理由が値段ならやめとけ。

逆に「あ、これ安いから買っておこう!」という状況で買ったもので長く使い続けているものであったり、買ってよかったなと思うものってありますか?

僕はないですね!

むしろ買ったことも忘れて、大掃除の時に出てきて、結局捨ててしまう始末。

値段だけを見て、そのものの価値自体に魅力を感じていないということですね。

つまり価値<値段という関係。

ケイ
これに当てはまるのが一眼レフとかGUで500円で売られてる服とかw

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判断軸としてものの持つ「価値」に注目しよう!

今までを思い返して見ると、自分が「これ欲しい!高いけど買おう!」と思って買ったものってすごく大切に使うし、その後の生活の助けになってくれるものです。

逆に先ほども言いましたが、「あ、これ安い!今買おう!」と思ったものって結局使わなくなるのがオチですよね。

メルカリとかで出しても買った値段がまんま戻ってくることはないですからね。

それではもったいない。

もちろんお金が余るほどあれば気にするすることはないと思いますが、何かものを買う時には

  • どのくらい使えるか?
  • 持っている物で代替できないか?
  • 本当に必要か?
  • 直感で欲しいか?

というそのものが自分にとってどれくらいの価値を持っているのかを意識するといい買い物ができるのではないでしょうか?

またそれが少し「高いな」と感じてもそれだけ考えて買った物であれば使うはずですし、愛着も沸くはずです!

「迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ。」という言葉を少しでも意識しておくといい買い物ができるではないかなと思います。



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