【死ぬまでに行ってみたい国】サモアの観光情報について下調べした!

ケイマツモトです!

各記事で「海外が大好き」といいつつもマレーシアに1年住んでいたということと行ったことがある国は「グアム、台湾、韓国、ベトナム、タイ、カンボジア」と7ヶ国と少ないんですよね。

タイが好きすぎて10回は行ってますが。w

なのでこれから「自分が死ぬまでに行ってみたい国」ということで将来の自分と読んでくださる方向けに世界の国々を調べてブログに残していきたいと思います!

さて第1弾はサモアという国についてです。

なぜこの国を選んだのかというと

  1. ラグビーが強い
  2. なんとなくいい国そう

という2つのよくわからない理由ですが勘弁をw

この記事は僕がサモアに旅行に行く際のマップになるのと、これからサモアへ観光を考えている人の参考になればいいなと思います!

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サモアとは?


引用:Flagpedia 「Flag of Samoa

サモアはもともとニュージランド領から独立しているので正式名称はサモア独立国(Independent State of Samoa)と言います。

2,830平方キロメートル(東京都の約1.3倍)の広さに約20万人ほどの人が暮らしています。

首都はアビアでサモア語と英語が公用語として使えるとのことです。

ケイ
英語が使えるのは観光するのに安心ですね!

また一年を通して気温は25度くらいと過ごしやすいですね!THE南の島感ありますねw

日本との時差は5時間!

サモアってここら辺↓

南半球にあり、ちょうどオーストラリアとニュージランドからいい感じの距離にありますね。

また驚くべきことはサモアに住んでいる日本人はなんと86名もいらっしゃるとのことです!

逆に日本に住んでいるサモア人は69名ほど。

ケイ
なぜサモアに住んでいるのかが気になるw

参考:外務省「サモア基礎データ

日本からサモアへの行き方は?どれくらいかかる?

サモアへの行き方をExpediaで調べてみた結果が↓のような感じです。


ニュージーランドかオーストラリア経由で行くのが一般的なようですね。

値段は15万円〜30万円ほどとなっています。(おそらく時期や航空会社によって変動はあると思います)

大学生の僕からしたらちょっと高い値段ですね〜。

フライトの時間としては早くて20時間ほどでつけるようですので、まあまあかなw

時期はいつがおすすめ?

サモアは1年を通して気温が25度から30度と快適に過ごすことができます。

また6月〜9月あたりが降水量も少なく雨によって楽しい観光を遮られる可能性を低くできそうですね。

観光のためにビザは必要?

サモアは日本のパスポートを持っていれば60日間の観光目的の滞在であればビザは入らないとのことです。

ケイ
マジで最高すぎますねw 長期バカンスにぴったり。

豆知識なのですが、日本のパスポートは信頼が厚く、ビザなしでも渡航できる国が世界一なんですよね!

本当に素晴らしいことだと思います。

僕が行った国の中だとベトナムは観光のためであってもビザ(たしか3000円くらい?)で必要だった気がしますが。

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サモアは何が有名?特徴は?

サモアの特徴1. タトゥー


引用:nextluxury.com「90 Samoan Tattoo Designs For Men – Tribal Ink Ideas

サモアはタトゥーの文化が強いようですね。

最近では日本でもタトゥーへの意識が変わってきたように思いますが、まだまだ嫌悪感を示す人もいますよね。

僕的には自分がいいと思っていれば全然問題ないと思っていますけどね。

そういえばこのタトゥーの感じ見たことがあると思ったらラグビーで有名で僕が大好きなソニービルウィリアムズ選手もいれていたような、、、。


引用:BUSINESS INSIDER AUSTRALIA「Sonny Bill Williams Watched The Birth Of His First Child On A Live Internet Feed

ケイ
やっぱりそうだ!

イケメン外国人ラグビー選手もまとめています。
【海外ラグビー選手】超絶イケメンの外国人ラグビー選手をご紹介!【恋へのトライ】

サモアの特徴2. ラグビー

その続きで、サモアといえばラグビーも挙げられますね。

サモア代表のラグビーは何か力強さ良さもあって、スキルもあって、繊細というイメージ!

2015年のラグビーワールドカップでは日本は26対5で勝利を納めています。

2018年の世界ランキングでは日本が11位に対して16位。あれだけ小さい国で人口も多くはないのにそれだけ強いとは恐ろしいw

絶対に今後も負けられませんな。

サモアの特徴3. ハカ

ハカと聞くと「ラグビーのニュージーランド」のイメージがありますが、サモアもハカの文化があります。

ハカとは元々ニュージーランドの先住民族「マオリ族」が戦いの前に自分たちに気合を入れるのと相手を威嚇する目的で踊っていた儀式。

それが現代までに受け継がれてきて伝統になっているとのこと。

ラグビーの前にもニュージーランド、トンガ、サモア、フィジーの4ヶ国が試合前に踊ることで有名です。

この画面からでも伝わる気迫に圧倒されますね。

サモアの観光は?どこに行くべき?

サモアの観光情報を調べてみたんですが、結構少ないw

それだけ日本人には馴染みのない国ということですね。

トスア・オーシャン・トレンチ

サモアに行ったら絶対に外せないのが「トスア・オーシャン・トレンチ」。大自然が産んだ直径50メートルほど、深さはなんと30mもあるそうです。

南国の深い緑に囲まれているスカイブルーのプールが非常に映えますね。

まさに彼氏や彼女と行ったら一生の思い出になりそうな場所。

ケイ
はよ彼女作らんとw

ピウラ洞窟プール

 

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It was so nice to be swimming in fresh water and not salt for a change 💦💦 #piulacavepool #samoa #nature #travel #upolu @samoatourism

Carl Ramsayさん(@ramsay11)がシェアした投稿 –

非常に透明度が高く洞窟にも繋がっている天然のプールが「ピウラ洞窟プール」です。

透き通っているため足元で泳ぐ魚を見ることができたり、周りも自然に囲まれている中で洞窟を進んでいく感じはまさに探検そのもの。

また地元の方も多く訪れるらしく、和やかな雰囲気でサモアを満喫できるとのこと。

ラロマヌ ビーチ

やっぱり常夏の国で行きたいのはビーチですよね。

サモアの中でも有名なのが「ラロマヌ ビーチ」とのことです。

様々な口コミで共通しているのが綺麗な海で、それほど人も多くはなくリラックスできる場所とのこと。

またローカルフードが楽しめるレストランやオーシャンビューの宿泊施設があるので、必ず訪れるべきビーチですね。

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あとは行ってから決めようw

旅とか旅行とかって結構人によってスタイルがありますよね。

「ガッツり下調べして完璧に予定を組むタイプ」とか「行ってから決めるタイプ」とか。

僕は割と行ってから現地の方に聞いたりして自由に時間を過ごしたいタイプですねw

ただ今回調べたのは「行ってみたいと思ったけど」さすがにサモアについて知らなすぎたのでベースの知識だけはと思ってですね。

いつ行くことになるのかわからないですけど、将来が楽しみです。

また皆さんが行ったのであればぜひ教えて欲しいと思います!

安全で楽しい旅行になることを願っています。

では!



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