地方大学生に東京就活の正しい進め方を教えます【就活のいろは】


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ケイマツモトです。

僕は19卒の地方大学生として東京での就活を行いました。

 

しかし内定までの道のりはすごく長かったように感じています。。。

 

まず地方学生が東京で就活をする場合には

  • 地理的格差
  • 情報格差

という大きな2つの壁に当たってしまうんですよね〜。

 

僕も就活には21万円もかかりましたし。

東京に無料で3週間泊まれて、1万5千円もらえるサービスがあるなんて知らなかった。

 

僕と同じ思いはして欲しくないので、本記事では地方学生の「東京就活の進め方」を紹介していきます。

とりあえず、これだけは登録してほしいサービスを記載しています。

就活で結果を出したい方は必ず参考にしてほしいと思いますよ〜!

地方大学生は就活格差を認識することから

冒頭にも説明した通り地方学生には

  • 地理的格差
  • 情報格差

が存在します。

 

この2つのが地方学生の東京での就活で苦戦する原因なんですよ。。。

 

東京学生の倍以上の就活費用がかかるし、知らない情報も多い。

ケイ
説明会や面接のたびにお金がかかる

 

結構辛いですよね。

 

夜行バスで東京に着いた時にはもうクタクタ。

そもそもスタート位置が東京の学生と違いすぎるって、、、。

 

じゃあどうしたらいいの?

 

就活生
じゃあ地方学生はいい企業に就職できない?

 

答えはNOです!!!

 

そもそも地方の学生も東京の学生も能力は一緒です。

また今は売り手市場ですし、地方学生だからいいところに就職できないということはないですよ!

 

違いは知っているか知らないかの差だけなんですよね。

 

悲観的に思う必要は全くない!

とりあえずこれから紹介する方法をしっかりと実践すれば大丈夫です。

交通費・宿泊費・食費を抑える方法は?

まず地理的な格差で生じる交通費、宿泊費、食費を地方学生がどう抑えていくかを紹介していきます。

交通費に関して

地方学生の東京への交通費は

平均91,408円

かかっていること調査でわかっています。高いですねww

 

この交通費を節約することで他のことに使える余裕ができます。

 

8つの具体的な方法を紹介していますのでこちらの記事を参考にしてみてくださいな!
>>>【地方学生】東京就活の交通費はどれくらい?節約の方法を紹介します【裏技】

宿泊費に関して

東京に友達がいれば泊めさせてもらえばいいです。

ただ長くは居るれませんし、本当の意味で気が休むことはないですよね。

そんな時にお勧めしたいのが「ジョーカツ」という地方学生向けに提供している就活サービス。

 

東京のシェアハウスに3週間、無料で宿泊ができる!

しかも交通費が1万5千円も、もらえてしまうんですよねw

 

「ジョーカツ」に関してはこちらの記事にまとまっているので確認してください!

参考記事>>>【地方就活生】ジョーカツで東京に無料宿泊?交通費1万5千円もらえるってホント?

食費に関して

食費も大きくは

  1. 3食の代金
  2. 飲み会代
  3. カフェ代

などがありますね〜。

食事はエネルギーをつけるために抜けませんよね。。。

 

そんな方におすすめなのが「ニクリーチ」というサービス。

なんと、企業からスカウトが来て、しかもご飯もおごってもらえるというw

 

特にお金がなくて、東京での人脈の薄い地方大学生には助かるサービスです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!
>>>【ニクリーチで就活】無料で焼肉とスカウトが届く?就活生はニクリーチへの登録してみよう!

 

「地方のミカタ」の就活カフェでも安く、場所とインターン、コーヒーを飲むことができますよ!

>>>【地方のミカタ】本当に地方学生の東京就活の味方なのか?【就活カフェの評判】

情報格差を埋めるためには?

日本の就活においてたくさんの情報を持っていることは内定への近道です。

就活生
リクナビ、マイナビに登録しておけば大丈夫!

そう思っていたら大間違えです。

リクナビ、マイナビは確かに大まかな流れを掴むことはできます。

ただ就活を有利に勧めてくれる訳ではありません。

特に地方学生の場合は周りに東京就活の仲間がいないことが多いので、質の良い情報に触れることが大切になってくるんですよね。

ES・選考・面接対策には

企業ごとに採用の基準が異なっていますよね。受けようと思っている企業の傾向を探って、対策を寝ることが大切です。

そこで使って欲しいのが「就活ノート」というサービスです。

 

他の就活生や内定者が選考を突破した生のESを見ることができる。

かつ選考の内容やWEBテストの公開された情報を一括して見ることができます。

 

しかも無料で見放題なので登録しない手はないですよね?

参考記事>>>【ES・選考対策】「就活ノート」で他の就活生の体験記を覗き見しちゃおう!

効率的に就活を進めるには?

地方にいると東京での合同説明会に参加できないことがあります。

なので知っている企業が少なくなってしまうといという問題も。

そこで登録するべきなのが「ねっとで合説」というサービス。

 

スマホで企業紹介の動画を見ることができる。

しかも実際に合説に行ったのと同じ扱いになるのもいい点ですよ!

 

動画で見ることでより詳しく知ることができるので企業分析にも使えますよ。

参考記事>>>【ねっとで合説】なら家にいながら企業説明会に参加できる。評判や使い方を紹介。

 

地方にいながら企業との接点を作ることができるのが「キミスカ」!

一度自己紹介や履歴書、PR文を登録をしておくとそれを企業が見にきます。
もし企業が就活生を気に入れば「選考に進みませんか?」と逆にオファーをしてくれます。

 

特別選考枠をもらえることもあり、効率的に地方学生が東京の企業とマッチングすることができます。

しかもアドバイサーが付いて、就活全般のアドバイスをもらえる!最高ですね!

 

マジで登録しないのはアホだと思いますよ!!w

参考記事>>>【20卒】スカウトが届く就活サイト「キミスカ」とは?メリット・デメリット・評判から使い方までを解説!

内定を早めにもらうためには?

就活で大切なことは早期に内定があることです。

内定が早めに1つでもあることで自信にも繋がりますし、安心ができますよね。

そんな時に使いたいのが、「MeetsCompany」のイベントです。

 

イベントでは多くの優良企業が集まって特別な選考会を行います。

また即日で内定をもらえることもあります。参加者の約96%が内定をもらえているらしいですよ!

 

参加するとその後、個別にアドバイザーがついてくれるので様々な相談もできます。

地方でも開催されるので、見逃せないイベントですね〜。

参考記事>>>【即日内定も】「内定ゼロ、どうしよう。」と焦る就活生は「Meets company」のイベントに参加しよう!

OB・OG訪問は?

地方学生の悩みは大学から東京で就職しているOBやOGが少ないことです。

OB・OG訪問が大切な理由は

  • 社会人との対話に慣れる
  • 働くということについて議論できる
  • 会社の裏側を知れる

このようなメリットがあります。

そこで利用したいのが「マッチャー」というサービス。

「マッチャー」では自分と同じ大学出身でなくても様々な企業の社会人に対して就活の相談をすることができます。

もちろん無料で使うことができるので登録しておきたいサービスの1つです。

参考記事>>>【東京就活】Matcher(マッチャー)は就職活動になくてはならないサービスだと知っていますか?

まとめ:地方学生の東京就活はやったもん勝ち

とにかく地方学生が東京で就活する場合には多くの困難と格差があります。

ただ一方で地方学生と東京の学生は能力は変わりません。

 

就活はいいことばかりではなく、大変なことも多いです。

 

地方学生は特にマイナススタートですがその逆境を乗り越える努力はその後の人生に役立ってきます。

とにかく諦めずにトライし続ける姿勢が大切ですよ!

皆さんの就活がうまくいくことを願っています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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