「日本の就活って地獄やww」と個人的に思った10のエピソードを紹介!

ケイマツモトです。

僕は19卒として就活をしました!

最終的には内定をもらっていた企業を辞退し、休学。起業をすることに決めました。

就活中はもちろん楽しいこともありましたよ!

 

ただ自分が経験したり、人から聞いたりした中で

マジで就活って地獄やんw

と思うことも多々あったんですよね。

僕は少し人と変わっているところがあるので共感ができるかはわかりませんが、個人的に感じたことを素直に記しておきたいと思います!

就活地獄の人が今すぐ使うべき無料就活サービス

スポンサーリンク

就活が地獄だと思ったエピソード

1. 服装自由!私服で行ったら・・・

参考>>>【服装自由】の説明選考会で私服が1人だけだった時の話ww

以前こちらの記事にも書いたのですが。

それはある不動産企業の説明選考会に行った時のことです。

予約の際に「服装自由」と書いてあったので、当然のことのように私服で行きました。

 

しかし行ってみると、周りの100人くらいの就活生が全員スーツでバシッと決めていたことがありました。

 

ケイ
え、マジで?ww

って思いましたねw

僕はメンタルが強いのでダメージはありませんでしたが・・・。

 

日本の就活の闇を見たというか、残念な気持ちになりましたね。

 

だってスーツで行ったところで能力とは関係ないし、本質的じゃないですよね?

しかも企業から服装自由で良いと言われているのに、99%がスーツって・・・。w

そんなことに気を遣わなくちゃいけないのは日本の就活は地獄だなと思いましたね。

2. 就活にお金かかりすぎ

僕は地方国立大学の学生なのですが、

地方からでも就活にはかなりのお金がかかってしまうんですよ。

 

ある調査によると東京からでも就活の費用は平均で16万円とのこと。

 

もちろんたくさんお金を使って良い会社に入れればそれで良いのですが、さすがに学生には高すぎて笑えましたね。

僕も21万円くらい使っていたのですが、それだけあったら海外旅行にいけたなと思うと地獄ですね。w

詳しくはこちらの記事で
>>>【笑えない】地方学生が東京就活でかかった費用とその内訳を公開します!

3. 履歴書が手書き

1部企業が選考への本気度を測るために手書きにするのはわかるんですけどね・・・。

それは僕が就活中の知り合った人と、説明会終わりにご飯に行くことになった時です。

話題は履歴書のことでした。

 

彼は毎回履歴書を手書きで書いているというのです。

 

僕はデータで作って印刷して持って行った方が効率的だ思っていたタイプだったので割と衝撃を受けました。

一回間違えたら書き直し。印刷だったら行く前にコンビニで30秒で終わるのにと思ってしまいます。

それを強要している企業はうーんという感じですね。

絶対に入りたくない!w

4. 選考の種類が少ない

人には個性があって、できること、できないことがあると思うんですよね。

 

ただ日本の就活って選考の手段は限られていて

  • GD(グループディスカッション)
  • 面接
  • 書類
  • テスト

これくらいじゃないですか?

 

確かにその能力が必要なのはわかんですが・・・その基準で図れない能力もあるような気がしてなりません。

例えば

人と話すことは苦手だけど、思考がすごく深いとか。

集団で話すことは苦手だけど、2人ではよく話せるとか・

人にとってはすごくやりにくくて就活って地獄だなと感じると思います。

5. 厳しすぎる面接

あまりにも就活中、威圧的な面接がありましたね。

ケイ
え、それって立場を利用して自分のストレス解消の為にやってない?

 

みたいな質問や必要な尋問も何度か・・・。

世間はそんなに甘くないってことですかね?w

6. 決められた時間、場所に行かなければならない

就活では企業説明会でも選考でもそうですが、決められた場所と時間にきっちりと行かなければなりませんよね!

僕は地方学生ということもあって、そこにはかなりの時間とお金を使わなければなりませんでした。

 

すごく非効率的なことをしていたなと思ってしまいます。

 

インターネットがあるのにいちいち合説とかで行かなければならないのもなんかしっくり来なかったですね。

あがいてもそれが認められない地獄感はありましたね。

7. 小手先のテクニックが命

日本の就活って情報戦なので情報をたくさん持っていたり、小手先のテクニックでどうにでもなるんですよね。

画一化された基準を設けていてそれをクリアすればOKみたいなことです。

 

なのでそれに見合うテクニックを作り上げてしまえば受かることができてしまう。

 

もちろん僕みたいなもともと能力がない人材は能力以上の企業に入れるチャンスです!

でもそれでは個性がないというか偽りの自分ですよね。

 

まさに内定のための就活という感じで、あまり面白いとは思えなかったです。

8. 周りと同じことをしている自分が好きになれない

当時、「就活はしよう」と思っていたは良いものの、何か違和感を感じていたんですよね。

何か本来の自分を見失って周りに流されて就活をしていたと後から気がつきました。

 

みんなと同じようなスーツを着て

同じグループディスカッションをして

同じ土俵で周りがやっているように戦う・・・。

 

なんか没個性というか、就活が地獄だなと思った瞬間でしたね。

9. 就活をしたら人の下で働くことになる

これは僕の個人的な感覚が強いのですがw

もちろん企業の中で働く経験もいいし、そうしたいと思っている人にそするべきだと思います。

 

ただ僕は「自分の意思で、時間も場所も縛られずに働きたいな」と思うタイプです。

 

なのでそういう生き方をしたい人にとっては就活は意味のないただの地獄のイベントだなと思います。

10. 大学4年=就活という空気感

先ほどの話にもつながりますが、大学4年=就活の流れがありますよね?

 

就職以外の選択肢を考える機会がない・・・。

 

実は企業で働く以外にも選択肢はたくさんあるんですよね。

ただそれを知らない。

僕がインターンで働いていたマレーシアでは日本のように大学4年だから就活をするとかではなかったですね。

大体が1度卒業をしてインターンをしてから、就職という流れで動いていました。

確かにこの方が

自分って本当は何がしたいんだっけ?

と考えられる時間があるし、インターンをすることでミスマッチが減りますよね。

日本は就活が全てだみたいな空気感があって好きにはなれないですね。

人生という長い目で見たらもうすこし時間をとって他に選択肢がないか考えてもいいはず。

まとめ:就活は人によっては地獄

就活は僕みたいな考え方の人間やすべてに効率性や意味を求めてしまう人にとってはある意味地獄なのではないかなと思います。

僕と同じような考え方の方は

 

なぜ自分がそう思うのか?

就活以外に進路はないか?

 

などを自己分析の中で考えてみると視野が広がりますし、新しい世界も見えてきますよ。

新卒の選択肢は就職だけではありませんからね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

「内定が出ない」就活地獄から抜け出せない人はこちらの記事↓
>>>就活の地獄から抜け出すためにやってほしいこと【内定ゼロ 就活失敗】

就活地獄の人が今すぐ使うべき無料就活サービス



スポンサーリンク



スポンサーリンク