【地方学生】地方でのインターンシップの探し方とポイントを紹介!

ケイマツモトです。

「地方は東京と違ってインターンシップの数や種類が少ない!しかもどのように見つけたら良いかがわからない!」

そんな悩みを抱えた方も多いと思います。

僕も地方国立大学の大学生なのですが、かつてネットで調べてもインターンは見つけられませんでしたし、出てきても1日とか、無給のインターンばかり。

やる気があるうちにやりたいのにできない状況はもどかしいですよね。

そんな地方学生に向けて、本記事では「地方でのインターンシップの探し方と選ぶポイントを紹介していきたいと思います。

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地方でのインターンシップの探し方

Wantedlyで検索してみる

Wantedlyというサービスでは「就職・転職・インターン」など人に関わることでたくさんの企業が募集をかけています。

昔は地方企業の募集はほとんど見られなかったのですが、最近ではよく見かけるようになりました。

ケイ
ちなみに画像は地元の群馬で調べたもの。300件くらい引っかかりましたよ!

またWantedlyは大手企業という感じではなく、ベンチャーのIT企業が多い印象ですね。

なので「成長」や「IT」「起業」というワードに惹かれる地方学生は探してみると良い企業が見つかるかもしれませんよ!

大学の友達に相談してみる

地方大学にはも少なくとも「意識高い系の学生」は在籍しているはずです。

彼らは地方の社会人や経営者とのつながりが多いことがあります。その中で「良い友達がいたら紹介してくれ」と企業側からお願いされているケースがよくあります。

僕はいわゆる意識高い系なのですが、よく社長から「良い学生がいたら採用したいから紹介して」と言われていましたね。

イベントに参加してみる

社会人と学生が交流できるイベントに参加してみることも地方でインターン先を探すのには有効です。

参加すると良いのは交流ができるイベントやセミナーです。

学生でも受け入れてくれることも多く、うまく顔を広げておけば出会った社会人の人や経営者、またそのつながりの関係でインターン先を紹介してくれることがあります。

Twitter で検索してみる

例えば「群馬 インターン」などと検索をしてみるのもおすすめです。

最近では会社としてSNSなどを運用しているケースは少なく、社長や会社員自らが使って発信をしていることがあるので、よく調べてみてください。

またTwitterはいきなり大きな企業の社長と繋がれることもあるので、効率的でもあります。

経済学部の教授に相談してみる

特に経営の先生やよくフィールドワークをしている教授に話を持ちかけてみるのも良いです。

先生方は地元の企業とコラボレーションや研究、共同でビジネスをしている方も多く、ネットワークが広いことがあります。

なのであらゆる企業の中から「こんな企業は良いかもね。話してみるね」とインターンシップを斡旋してくれることがよくあります。

ケイ
実は僕もこの方法で地方でインターンをしていました。

地方でインターンを選ぶ際のポイント

しっかりと自分の目で比較してインターンを選ばないと「何も得られないまま」終わってしまう場合や「思っていたのと違った」ということがあります。

よくありがちな注意したいケース

  • 1日や2日の短期のインターン
  • 職業体験
  • 給料が発生しない
  • 雑用だけさせられるパターン

東京にも多いですが、地方はこのような企業が多く混ざっている傾向があります。

上記の条件でインターンをしても何も得られませんので、注意した方が良いと思いますよ。

もちろん企業を知りたいだけということであれば問題はないのですが、「インターンを通して成長したい」のであれば、自分の目で選んでいく必要があります!

確認をすべきポイント

  • どんな事業を展開しているか
  • なにをやらせてもらえるか
  • 給料・働く日数・期間などの条件

これらは必ず働く前に確認をしておくべきですね。

働く際の条件は特に!

インターンシップとして働くとしてもそれは「利益を生んでいる労働」です。

そこに対して適当な対価が支払われなかったり、極度に雑用をされるというケースは危険な企業の典型です。

インターンを決める前に直接あって、話をしよう

まずはしっかりと人事の方や担当者、社長とあって見ましょう。

その中で

  • なぜインターンを募集しているのか?
  • 期待することは何か?
  • 何をやらせてもらえるか?
  • 働く際の条件は?

などを遠慮なく聞いておくことが大切です。

なかなか大人の人と話した経験が少ない地方学生は最初苦戦するかもしれませんが、お互いに誤解を生まないためには必要なことです。

ケイ
僕が社会人と接するときは「スキルや経験値は差があるけど、人としては対等」と思っています。

インターンが始まるまでの準備

  • 働く業種・業界について調べておく
  • なぜインターンをするのかという目的を明確にしておく
  • インターン中の目標を明確にしておく

この3つくらいはしておいたほうがいいですね。

インターンといえども「働く」ということなので、生半可な気持ちではなく、一社員としての気持ちを持ってやってみてください!

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まとめ

地方でインターンシップを探すのは少し苦労します。しかし東京に行くにもお金はかかりますし、地方にいるならば長期で行うことはできません。

地方で「成長」できる環境に飛び込もうと思うなら募集している企業を自力で探して、みるのがいいともいます。

もし群馬県内でインターンシップを探している方がいれば、コメントやTwitterで教えてください。一緒に探すお手伝いができます!

では!



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