地方?東京?まずは東京就活をしてみるべき!【就職活動】


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地方国立大学で19卒のケイマツモトです。

 

この記事を読んでいただけている方は

地方での就職か東京での就職か

を迷っている地方大学の学生だと思います。

どちらの選択をするのも個人の自由です!しかし地方で働き東京で就活した僕は

 

まずは東京での就活をしてみるべき!

 

という意見を持っています。

結論から言うと東京の方が若い時に

  • 様々な経験がつめる
  • いろいろな人と会える
  • 東京から地方へは移動しやすい

というメリットがあるからです。

 

地方で就職してから悔やむのは遅いです。

 

なので本記事では地方と東京での就職のメリット・デメリット。東京での就活をしてみるべき理由をまとめていきたいと思います。

自分の人生は自分で決めること

地方と東京で就職を迷っている地方学生の中には

 

親に地元に戻って来いと言われている大学生や

親が心配だからという理由で

 

迷っている方も多いのではないでしょうか?

ただまず一つ言いたいことは、

自分の人生なので人のことは気にせず自分で決めたほうがいい

ということです。

 

人から何か言われてやったことは、後で後悔することが圧倒的に多いです。

 

またこんな地方大学生もいませんか?

地方大学生
私でも東京で通用するのかな・・・

挑戦してみないとわかりませんよ!

東京も地方も学生の時点では能力やスキルの差はありません。企業側もそれをわかっています。

また多くの企業は実績ではなく考え方や雰囲気で採用することがほとんどです。

 

なので地方か東京での就職か迷っている地方学生は

自分がやりたいことは何か?

将来どうなっていたいか?

を自分自身にまずは問いかけてみることが大切です。

 

ここから地方と東京の就職のメリットとデメリットを紹介していきます!

地方就職のメリットとデメリットは?

まずは地方で就職した場合どんなメリットとデメリットがあるのかをしっかりと押さえておくことが必要です。

メリット1. のんびりと過ごせる

地方は東京と違って、時間の流れが遅いです。

せっせとしている人も多くありませんし、自然の中で優雅に自分の時間を過ごすことができます。

メリット2. 通勤、帰宅が楽

地方の電車は通勤や帰宅のラッシュの時間でも満員でおしくらまんじゅうをすることは少ないです。

また地方では車で会社に通うことが多いので、自分だけの空間でリラックスすることができます。

メリット3. 物価が安い

物価というのは主に家賃のことです。

家賃が安いので気軽に駅前に住むことができますし、そうでなくても大きな部屋を借りることができます。

デメリット1. 就職先が少ない

地方は東京に比べても圧倒的に就職先が少ないことが多いです。

そうなると「自分のやりたい仕事」「好きな仕事」に着ける可能性が低くなります。

デメリット2. 給料が低い

地方の企業は東京に比べても給料が低いことが多いです。

もちろん物価が安いことも挙げられますが、その分自分に入ってくるお金も少ないことが多いです。

デメリット3. 面白いことが少ない

地方には娯楽や成長の為の学びの場がほとんどありません。

東京では開催されるイベントも地方では開催されず、「つまらない」と感じてしまうことも多いです。

東京就職のメリットとデメリットは?

地方のメリットとデメリットの逆にはなりますが、紹介しておきます。

メリット.1 仕事がたくさんある

東京には日本の多くの企業が集まっています。つまりできる仕事が多いということです。

地方に比べて「自分のやりたい」仕事に出会える確率は高いです。

メリット2. 給料が高い

東京には急激に伸びている企業や、安定した利益を挙げている企業があるので、平均的な給料は高いです。

メリット3. 面白いことが多い

地方には娯楽やイベントがほとんどありませんが、東京にはあります。

休日にはどこかに出かけたり、イベントでなどで人との交流を深めることができます。

デメリット1. 都会の忙しさ

やはり人が多いのでそれだけストレスが多くなります。

カフェなどにいっても狭いスペースでゆったりと過ごすことはできませんよね。

デメリット2. 通勤、帰宅が大変

通勤時間や通学時間は人でごった返します。

特に電車などは満員になりやすく、痴漢や喧嘩も多いです。

デメリット3. 物価が高い

高い給料をもらえる分、物価が高いです。

特に家賃が高いことが多いので地方のように駅前に住むことが難しかったり、会社の近くに住めないこともあります。

地方学生が東京就活をすべき理由

地方と東京の就職のメリット・デメリットを踏まえて

なぜ地方の学生が東京就活をすべきなのか?

という理由を考えていきます。

結論から言うと

  1. たくさんの多様な価値観の人と会える
  2. 若い時には揉まれる経験が大切
  3. 東京の方が就活のハードルが高い
  4. 地方就職してからだと東京転職は難しい

のような理由が挙げられます。

たくさんの多様な価値観の人と会える

東京には日本に住んでいる人口の3割が住んでいます。

東京で就活をすると地方いたら絶対に出会えないような価値観や経験を持った人にたくさん会うことができます。

その中で自分の目標になるような人に出会えたり、新しい自分の生き方を示してくれるような人に出会うこともあります。

若い時には揉まれる経験が大切

地方学生の東京就活は一筋縄では行きません。

特に地方と東京には「就活の格差」があります。

地方学生が東京勢に劣らずに内定を得ようと思うとそれだけの努力と準備が必要です。

その経験がその後の人生にも大きな意味を持つことがあります。

東京の方が就活のハードルが高い

東京の就活生の中にはモンスターが潜んでいます。

「なんでそんなに頭の回転が早い?」と思うような学生がいたり「学生起業をして何千万も儲けている」みたいな人もいます。

地方の就活であれば出会うことのないような就活生たちと切磋琢磨できる経験はすごく大切です。

地方就職してからだと東京転職は難しい

東京は非常に刺激的な環境で成長の意欲も高い人が多いので、地方で就職してから東京に転職することは簡単ではありません。

将来東京で働きたいと思っているのであれば、新卒から東京で働いておく方がコスパがいいです。

逆に東京から地方への転職は簡単です。

それでも地方学生が抱える悩み

これでけでも「まだ東京で就活をしようどうか」を悩んでいる人がいると思います。

正直怖いのはすごくわかります。

東京の学生は地方の学生に比べて勢が強く、冷酷なイメージがありますよね。

でも実は同じ大学生で能力は全く変わりません。

実際に僕の地方国立大学の友人や後輩でも

  • リクルート
  • サイバーエージェント
  • レバレッジーズ
  • NTTドコモ
  • 三井物産
  • アクセンチュア

など日本を代表する大手企業から外資系、勢のあるベンチャー企業まで多くの内定をもらっています。

地方学生でも東京就活で内定が出るわけ

先ほど説明したように地方学生でも東京就活で結果を残せる人はたくさんいます。

彼らに共通していることは

  • 企業とのマッチングを増やす
  • 就活の情報を取り入れる

この2点を徹底している点です。

そこで地方大学の自分自身や友人ががやっていたことや使っていたサービスを紹介していきます。

企業とのマッチングの数を増やすイベント

就活の問題は全て企業とのマッチングを増やすことで解決できます。

そこで使って欲しいのが「即日内定イベント MeetsCompany」です。

MeetsCompanyのイベントは激戦された企業が参加し、早ければその日に内定を獲得することができます。

また地方でも開催されることがあるので、地方学生にはぜひ使って欲しいサービスになっています。

参加はこちらからできます!↓

内定が出ている人から学べる【ES・選考対策】

就活で大切なことは各企業毎での採用の合格の傾向と対策を練ることです。

そこで活躍するのが「就活ノート」です!

就活ノートではすでに内定が出ている就活生やOB・OGがどうやって内定をしたかの体験記や選考を通ったESを開示しているので、それを見ることができます。

まずは人の真似をすることで効率は上がりますよ!

1分で簡単登録!↓

情報を登録しておくだけで企業からオファーがもらえる


次に登録しておきたいサービスは「キミスカ」というサービス。

一般的な就活であれば一枚一枚履歴書やESを出さなければいけませんが、このサービスは一度登録をしておけば企業の方からスカウトがきます。

登録しておくことで企業とのマッチングができる地方学生にはとっておきのサービスです!

まとめ

本記事では

「地方か東京の就職で迷っているなら、まずは東京就活をしてみるべき」

という理由をまとめて見ました。

 

現に地方学生は能力が高く、企業も採用の手を地方に伸ばしてきている流れもあります。

 

もし少しでも「東京で働いてみたい」と思っているのであれば新卒の就活で就職することをお勧めします。

また下記に地方学生が東京就活で使えるサービスを一覧にしておきましたので合わせて登録してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

同じ地方学生として就活がうまくいくことを願っています。



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