人によって自分という人間を変えることができると人間関係はだいたい上手くいくよ

ケイマツモトです。

今回僕が紹介したい価値観は「人によって自分を変えることができると人間関係が上手くいくという」という話です。

これは人間関係であまり波風立てたくない方にオススメです。

僕はまさにこのタイプの人間です。

あまり個性が強くないからかもしれません。もちろん自分の軸というか信念は持っています。

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人は全く違う個性を持っている

人は100人いれば100通りの個性を持っています。

それゆえ、人が感じる感覚は全く違います。

例えば同じ強さで人を殴っても「痛い!」と怒り出す人もいれば「痛くないよ?」と行ってくる人もいるでしょう。

人と接するときも同じで「お前、最高だな」という言葉でも捉え方が全く変わってきます。

こういう人もいます。

自分よりも年上での人は

「年下からは敬語を使われたい」

「年下からはタメ口の方がいい」

もちろん初めからタメ口でいく人はいないと思いますが、どちらが相手にとって気持ちがいいのかを見抜く必要があります。

初対面の相手は5分で見抜け

だいたい初めましての人でも5分くらい話せば相手の癖、特徴はつかめます。

この人は「自分から話した方がいいな」とか

もっと感覚が鋭くなると

「この人は根は暗いけど、頑張って話しているな」とか

「この人は全ての話に意図があるな」とか

がわかるようになります。

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人によって自分という人間を変えること

相手の特性を見抜いた上で自分を変えることができると相手との軋轢(あつれき)が無くなります。

相手の感覚のレベル値を合わせると波長が合います。

波長が合うと違和感が無くなります。

するとどの人とも関係が上手くいくようになります。

これができるようになるといきなりすごく仲良くなるということは無くなりますが、大抵の場合嫌われることが無くなります。

なので冒頭でも行ったとおり人間関係であまり波風立てたくないけど、人から嫌われたくない方にオススメです。



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