「みんなちがって、みんないい」は核心だと思う。


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ケイマツモトです。

最近自分のなかで腹に落ちてきている気がする、自分の人生の中で大切にしている考えが「みんなちがって、みんないい」という言葉なのです。

ありきたりな言葉だとは思うのですが、僕の人格を支えてきている言葉であり、核心だなと思うので少し語っていきます。

人はすぐに他人と比較をする。優劣をつける。

日本の教育システムの影響も少なくともあると思うのですが人はすぐに他人と比較をして、優劣をつけてしまいます。

しかもそれはほんのひとつの側面でしかないのにあたかもそれが全てみたいな感じに受け取ってしまいます。

例えば

テストの点数

自分が50点で友達が100点だったら「友達の方が優れている」と思ってしまいます。

ある人よりも美女、イケメンだとしたら自分がその人よりも上にいるかのような気持ちになります。

確かにその側面だけ見ればそう。でもそうではない

人にはできる、できない、やる、やらないなどの個性があります。

いわゆる十人十色です。

もちろんテストの点数を比較したら劣っているかもしれませんね。

でも「そのテストでは」ということを忘れてはいけません。

人間には無数に側面があります。

切り口や、考え方、捉え方によって様々です。

たとえテストで点数が取れなかったとしても、他のテストではわかりませんよね?

得意、不得意もあります。

それを含めて人間なのです。

人との比較は愚か。核心ではない

人と比較をしても何にもなりません。

だって人は違うから。

その違いが人を作っていて、それがいいのです。

そうじゃなかったら人じゃない。

だから人と比較する前に自分のいいところ、人のいいところを見てあげましょう。

そうすると比較して優劣をつけるのが恥ずかしくなります。

だって、その人には無数に自分より、できること、知っていること、いいことがたくさんあるのです。

逆に自分もそうです。

なので比較することには意味はなくて、優劣もつけられなくて

「みんなちがって、みんないい」と思うのです。



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