人は二面性を持っておくともっと楽に生きられると思うんだ。

ケイマツモトです。

日々忙しく仕事をしていたり、勉強をしていたり、バイトをしていたり、ストレスは知らない間に溜まっていくものですよね。

ストレスの逃げ場がないと急に爆発を起こしたり、生活が乱れたりといいことはありません。

僕はあまりストレスを貯めない方なのですがそれは「僕の中にはいい人格と、悪い人格が住んでいるから」だと思ってます。

人は二面性を持つことでもっと楽に生きられると思うのです。

簡単にいうと二面性は「感情」と「考え方」だという認識でいいです。

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もともと人は二面性を持っていると思う、意識していないだけ

天使と悪魔が葛藤するというシーンがよく映画やテレビで使われるように、人にはもともと二面性があると思います。

自分が「あ、今はいい人格だ!」とか「今は悪い人格だ!」と意識していないから気づいていないだけです。

ただこれを自分の中で理解して、状況によって使い分けるようにすることで、ストレスをなるべく抑えられることができると思うのです。

またそれだけではなく、仕事でも勉強で人間関係でもより効率的に、効果的にこなせるようになると思います。

いい人格は意心地のいい状況で現れる

自分のいい人格を出す時、出てくる時は自分がその状況を楽しいなとか、意心地がいいなと思っている時です。

その時は損得の感情や頭で考えるということを少し抑えて、自分の感情で動きます。

感情で動くことでもちろん自分は嬉しい気持ちになりますし、周りの人も同じような気持ちになります。

もちろん全く思考を停止するという訳ではなく、感情先行で言動するということです。

例えばあなたが彼氏や彼女のことが大好きだとします。

基本的には大好きという感情がもとで発言や行動をしますよね。例えば大好きだから「喜びそうなプレゼントを買っていこう」という感じで。

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悪い人格は意心地の悪い状況で現れる

自分の悪い人格を出す時、出てくる時は自分がその状況に対して嫌だなとか、居心地が悪いなと思っている時です。

ストレスがたまりやすいのはこの時です。

しかしこの状況で自分の悪い人格を意識して動くとそのストレスを軽減することができます。

例えばいつもよく遊んでいるグループに嫌いな人がいるとします。

何も意識しないと「ああ、嫌だな。どっかいってくれないかな」と考えてストレスが溜まっていきます。

しかし自分の悪い人格を出して考え方を変えてみるとこうなります。

「確かに嫌いだけど、嫌いなやつともしっかりと接している自分マジでいい奴!」と思えると「嫌い」というストレスの原因が薄くなります。

このように悪い状況の時は自分の悪い人格をフル活用してそらすようにしてみてください。

自分の中に悪い人格を持っていることは大事

いつもいい自分でいようと思わなくても大丈夫です。

あの綺麗で性格の良さそうな女優だって悪い人格を必ず持っています。

普通の人は意心地の悪い状況の時に悪い人格で考えないことでストレスが溜まってしまいます。

もちろんそれをあからさまに態度に出したり、言葉として発するとただのつまらない大人になってしまうのであくまでもクールないつも通りな顔でいると完璧です。

もし意識していなかった方がいればぜひ使ってみてください!



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