【高校】ラグビーを辞めたいと思っている皆さんへ【挫折エピソード・メリット紹介】

ケイマツモトです!

今高校や大学でラグビーをやっているみなさん。

辛いですよね?

やっても意味あるんかなと思いますよね?

辞めたいと思うこともありますよね?

その気持ちすごくわかります。

ラグビーをやり抜いた先にあるものが見えないとやる気もわかないと思うので、元高校ラガーマンの僕からラグビーをやっていて今良かったなと思うことをお伝えしていきます。

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僕がラグビーを途中で辞めたいと思ったことは数え切れない

先ほども言った通り、僕は高校時代にラグビーをやっていました。

もともと中学校では陸上をやっていて、「何か新しいことを始めたいな」と思っていていた時に友人に誘われて入りました。

ただ思っていた以上に辛く、険しい3年間が続きました。

1週間で辞めたいと思った

始めはちやほやされて「やべえ、ラグビー超楽しいじゃん」と思っていたのもつかの間、本気の練習に参加するようになると、擦り傷は絶えないし、痛いし、菌は入ってむくむし、臭いし、と嫌なことばかりでした。

しかも勉強が県内で1番の高校に通っていたので毎日部活で帰りが遅くなり、予習復習、課題もままならず勉強はどんどんついていけなくなりました。

1週間が経った頃にはすでに猛烈に辞めたいと思うようになりました。

ただ友達に誘ってもらったし、ラグビー用具も買ってしまったので、辞められずとりあえず続けました。

最後の試合まで辞められるなら辞めたかった

もちろんラグビーをしていて嫌なことばかりではなくて、いいこともありましたし仲間と一緒に強くなっていくことがある種、快感でした。

ただもし「ラグビー辞めてもいいよ」と言われるのであれば最後の大会までそうしたかったというのが本音です。

続けたいと思うよりも辞めたいと思うことの方が多かったラグビー生活でした。

大学では続けなかった

大学ではラグビー以外のことをやってみたかったので部活には入りませんでした。

もちろん最初は楽しかったし、「俺、大学生してるウウ」感で満たされていました。

しかしその生活を1年、2年と続けていくと「何か物足りない気持ち」になりました。

もちろん大学でラグビーを続けていたら違った人生になっていたかもしれないし、今よりいい人生にも、悪い人生にもなっていたかはわかりません。

ただラグビーを高校時代に一生懸命やり抜いて良かったなと思うことはすごくあります。

ラグビーをやっていて良かったこと・メリットは?

辛い経験ができている

大学に入ったり、社会に出るとたくさんの嫌なことや辛いことがあります。

でもラグビーの「痛くて、辛い思い」に比べたらなんてことないやと思えるようになり、気持ちの面ですごく楽になります。

一生の友達ができる

ラグビーで体と気持ちと言葉をぶつけ合って、喧嘩したり、一緒に喜んだり、泣いたり、した仲間は一生付き合える友達になります。

僕も高校でラグビーを終えてからかれこれ5年くらいは経ちますが、今でもよく会うし、これからもその関係は続いていくと思います。

ラグビーの友は一生の友。

いい体つきが保てる

僕は高校ラグビーを引退してからほとんどガチで鍛えたことがないのですが、5年経った今でもいい体つきを保っています。

いい体つきは女性にモテることはもちろん(笑) 相手にいい印象を与えることができます。

またしっかりと若い時に体を作っておくと、その後体を鍛え直したいと思った時にすぐに戻すことができます。いわゆる筋肉の記憶ってやつですね。

ラグビー部同士は意気投合

例えば新しい人とあった時に「なんとなくお互いラグビー感あるな」と感じられて、実際に聞いてみると「ラグビーやってました!ポジションは!」みたいな話になります。

そもそもラグビーをやっている人は少ないのでラグビーやっていた人と出会うとテンションが上がりますし、普通よりも早いスピードで意気投合します。

またどこに行っても社会人ラグビーチームはあるので、新天地でも知り合いをすぐに作りことができます。

補足
僕は1年マレーシアにいましたが、マレーシアでも日本人のラグビーチームがありました。確か50人くらいは参加してましたね。つながりが強い!

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まとめ

今「ラグビー辛いな〜、辞めたい」と思っている高校生や大学生は一度考え直してみてください。

確かに今は辛いけど、その後ラグビーをやってて、ラグビーをやり抜いて「良かったな」と思う時が必ずきます。

特にラグビーを通して気づかれる絆は強いですよ。

この記事で皆さんの心に何か感じるものがあれば嬉しいです。



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