「大学の友達がつまらない」と感じているなら付き合わなくていい。その理由と対策を教えます


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ケイマツモトです!

 

大学の友達と一緒にいてもなんかつまらない

話が合わないけど、1人はいやだから一緒にいる

 

と大学の友達との関係に悩みを抱えている大学生も多いのではないでしょうか?

僕もその中の一人でした。

ケイ
一緒に居ても心の底から楽しめないようなそんな感じ。違和感を感じる。つまらない。

でも一人になるのがいやだったし、

大学2年生以上にもなると新しいつながりも少ないのでなんとなく一緒に居ましたね。

 

ただふと、

その友達は本当に友達って言えるのか?

 

と考ることがありました。

結論として「そうでない」と気がつき、思い切って関係を切りました。

 

するとぼっちで寂しいかと思いきや、心が軽くなったんですよね。

楽になった感じ。負担が無くなった感じ。

関係を切らないまでも、すこし薄くしてみるのもいいと思います。

 

なので僕の経験を元に本記事では「大学がの友達がつまらない」と感じている大学生に向けて書いていこうと思います。

大学の友達がつまらないと感じる原因は何か?

大学ってハタから見るとすごく活気があって、多種多様で交流が多いと思われがちですよね。

でも入ってみて、実はそうでないことに気がつく。

 

実際は

  • 刺激が少ない
  • 他人の目を気にする
  • コミュニティーが小さい
  • 来る者拒む、去る者追う
  • 共に辛い思いをしていないから

みたいな感じで、

 

すげーーーーーーー表面的な人間関係が多いんですよね。しかもコミュニティーが小さい。

なので、「大学の友達がつまらない」と感じてしまうことが多いと思います。

刺激が少ない

大学っていろいろな価値観を持った人が、刺激的で楽しいのかなと思いきや、そんなことないんですよ。

そもそも同じ大学、同じ学部、同じサークルを選択している時点で

  • 価値観が近い
  • 思考のレベルが同じ

というように近くにいる人は自分と似ている傾向があるんですよね。

もちろん、それは人によっては居心地のよさを産むのかもしれません。

ただ刺激という意味では「友達がつまらない」と感じしまう原因になってしまうんですね。

他人の目を気にする

大学ってどこの組織よりも「他人の目を気にする」ことが多いです。

例えば

友達が多い=すごいやつ

友達が少ない=悲しいやつ

 

みたいなことです。

故に取り合えず友達を作っておく。一緒にいるみたいなことが多くなって「つまらない」と感じることがあります。

コミュニティーが小さい

自分が所属しているコミュニティーの小ささも「大学の友達がつまらない」と感じる原因の一つです。

もちろん自分がいつもいるのは大学内の同じ学部の同じ学科の同じサークルの友達だったりしませんか?

常に一緒にいると友達同士で似通ってしまうことがありますからね。

来る者拒む、去る者追う

「私となになにちゃんは友達だから」

という大学生居ますよね。

小さいコミュニティーに加えて新しい者を受け入れない雰囲気があります。

 

しかもそこを抜けようと知ると止められてしまう。

結局、小さい中でじゃれ合っていることが「大学の友達がつまらない」と感じてしまう原因の一つです。

4年間も一緒にるのはさすがに辛いですよね?w

 

共に辛い思いをしていないから

中学や高校までは

  • 勉強
  • 部活 
  • 恋愛

と共に本気でやりあって、切磋琢磨していた環境があったと思います。

その中で培われる絆が友人との関係を強固にしますよね。

しかし大学はなんとなくやっていれば、どうにかなるし、本気でぶつかり合うことがない。

なので表面的な関係になってしまいやすく、大学の友達がつまらないという原因の1つになります。

 

ここで僕なりの友達論を共有したいと思います。

 

その友達は一生付き合っていく友達か?

僕が友達との関係を見直す際によく使っている基準が

 

その友達とは一生、死ぬまで一緒にいるイメージができるかどうか?

 

ということです。

何か一緒にいることがつまらないと感じるような大学の友達であれば、

この質問の答えは大抵「NO」になると思います。

もちろんつまらないには種類がありますが・・・。

  • 刺激がない
  • 楽しくない
  • 成長できない
  • 無駄な仲間意識

などなど。

 

冷静に考えてみると

表面的な付き合いをしているつまらない友達との時間は何にもなりませんよ?

自分が周りから「ぼっち」とか「ひとりのやつ」と思われたくないから付き合っているだけで、

いいことは一切生まれません。

 

その時間はもったいなく、使っているお金ももったいないです。

 

それなら一人で自分の道を進んだ方がよくないですか?

例えば趣味の時間に費やしてみるとか、好きな物を買うお金にしてみるとか。

本当の友達とは?

僕が考える本当の友達とは

 

気が合う

何か尊敬できる点がある

素の自分で居られる

お互いに本音で議論ができる

 

などをもっと友達だと思っています。

別に毎日会っていなくても友達と言えるし、

ふと何か困った時や嬉しい時に連絡できる人がそうだと感じています。

 

「長い付き合い=いい友達」か?

普通は長い時間を過ごした(例えば小学校から一緒)と思われがちです。

 

僕はそうではないと思います。

 

確かにその時点ではいい友達だったのかもしれませんが。

ただ人の価値観や考え方は日々変わっていきます。

昔は気があったけど、今は違うということも全然ありえると思いますよ!

 

逆に、

初めて会った時に「この人とは気があう」と思うこともあるでしょう。

 

いい友達を付き合いのある年数のことだけで語ってしまうのナンセンスと思ってます!

大学の友達がつまらないと感じたらどうする?

大学の期間は貴重です。

何にも代え難い時間です。

その大学の時間を違和感のある、つまらないと感じている友達と過ごしているもったいないです。

 

であれば少しずつ距離をとってみてはいかがでしょうか?

 

僕が大学の友達と距離をとった具体的な方法としては

  • 一人で授業を受けてみる
  • 家でダラダラと集まらない
  • 定例の飲み会を断ってみる

などです。

 

まずはひとりになることに慣れていきましょう。

 

意外と「ぼっち」でもやっていけることがわかりますよw

 

またそこで今まで無駄に費やしてきた時間の多さに気がつくことができます。

その時間は自分の好きなことに費やしてみたり、勉強に費やしてみてはどうでしょうか?

今まで味わったことのない充実感を得ることができますし、心も軽くなる気がします。

最高の友達が同じ大学にいるとは限らない

必ずしも大学で友達を作る必要はないです。

僕の場合同じ大学でいい友達と言える人はほんの数人しかいません。

逆に他の大学や、社会人で友達と言える人の方が多いのが現状です。

大学内にいなさそうであれば、交友関係を外に広げてみるのもいいと思います。

例えば

  • インターンに行ってみる
  • 学外のサークルやイベントに参加してみる
  • 出会い系アプリを使ってみる

など学外にもたくさんの機会はあります。

インターンに行ってみる

インターンをするということは大学生という立ち位置ではなく、社会人に近い立ち位置になります。

すると学生の友達と付き合っていた人や考え方とは違うものに触れることになるでしょう。

そこで新しい社会人の友達ができたり、同じ学生のインターンの友達ができたりしますよ!

僕も他の大学の友達は海外インターンをした時の仲間です。

参考記事>>>【マレーシアインターン】仕事内容、スケジュール公開します!【海外インターン】

学外のサークルやイベントに参加してみる

Facebookなどで地域の活動を見てみると、学外のサークルやイベントもたくさんあるでしょう。

例えば英語勉強会であったり、スポーツチームであったり。

そこで新コミュニティーを求めてみるのもありだと思います。

大学にはいないようなタイプの人間もたくさんいますよ!

出会い系アプリを使ってみる

「出会い系アプリはちょっと」と思うかもしれませんが、意外と最近のアプリは不純ではない正統派の物も多いです。

実際に僕も出会い系アプリのTinder で彼女を作っていますし。

初回人の方と付き合ってみるのもいいかもですね!

まとめ

説明したように大学は結構小さいコミュニティーですし、同質な人が多いです。

また変な雰囲気やプライドなども邪魔をしてきます。

 

もし「大学の友達がつまらない」と感じている大学生は勇気を振り絞って、その友達との関係を薄くしてみてはいかがでしょうか?

 

先ほども説明したように一人の時間も楽しめますし、他で友達を作ることができると心も軽くなります。

またこれまでにない有意義な時間を過ごすことができますよ!

大学生の皆さんが有意義な生活を送れることを願っています!



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