【バイトの経験談】大学生がクレジットカード営業のアルバイトしてた時の話

ケイマツモトです!

バイトには様々な種類がありますし、その辛さはそれぞれです。

バイトをする前はめんどくさいなと思う反面、「こんな感じで働けたらいいな」と多少のドキドキがあるものです。

ただ実際に初めてみると「全然違う!やめたい」と初日から思ってしまうことも多いです。

そこで今回は僕が実際に大学1年生の時に経験した「クレジットカード営業のバイト」の具体的な業務、感想を公開するのでバイト選びの参考にしてみてください!

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クレジットカード営業のバイトはこんな感じで始まった

先に基本的な情報だけ共有しておきますね!

クレジットカードの会社:某大手企業のファイナンシャル部門
勤務場所:大手スーパーの中
時給:1200円 (研修 1000円)
勤務日:土、日、祝日
働いた期間:約6ヶ月
ノルマ:なし(暗黙のプレッシャーはあった)

地方の大学生のアルバイトの時給としてはかなり高い方ですね。

バイトを始めるきっかけ

ケイ
大学に入学したしなんかバイトしようかな〜

と思っていたのでなんとなくネットで見ていると地方のバイトは超安時給ばかりでした。

当時ひどいところだと時給700円台で、交通費の支給なしなんてところもあった気がしますね。

それでもしつこく見ていると時給1200円を発見しました。

「これは!」と思い、内容をみると「クレジットカードの入会受付」という業務内容になっていました。

「受付で時給1200円はアツい」と思った僕はすぐに申し込みをしました。

もちろん大学生としていい経験かなとも思いましたね。

そして連絡が来て1週間後に面接してのをしました。

面接はどんな感じ?

「どんなことを聞かれるのか?」と不安になりながらも面接に行きました。

結構和やかな雰囲気で面接は行われました。

面接では

  • 今までどんな経験があるのか?
  • どんな人なのか?
  • 何が得意か?

など一般的な内容を30分ほどで聞かれました。

数日後に電話で「よろしくお願いします」との連絡をいただき、正式にバイトが決定しました。

そこで研修の日程が告げられ、研修に入りました。

研修はどんな感じ?

研修は支部みたいなところで行われました。

先にも書いた通りそれでも時給は1000円くらい出て、3日間にかけて行われました。

同じく研修を受けに来ている人が他に3人ほどいました。(僕以外は全員女性で大学生が1人)

年齢層は20代〜40代とバラバラ、ただ他の方はみな主婦だった気がしますね。

研修では銀行やクレジットカードの基本的な機能や用語の説明と入会の案内方法などをみっちりと教わりました

1日の研修がお昼をまたいで6時間くらいだったので、1日が終わるとどっと疲れます。

大学生がクレジットカード営業のバイトをしたら

研修がおわると各店舗に配属になります。

僕がいた店舗はかなり小規模の店舗でほとんどがいつもきている地域の方という感じでした。(このことがのちに辞めたいと思う原因のひとつとなりました

店舗に配属されてから2,3日は先輩バイトの方について行って一緒に業務を進めていきます。

わからないことがあればその場で質問して慣らしていくという形でした。

クレジットカードは結構複雑で経済のことや個人情報のことなど聞かれることが難しく、多岐に渡るので相当な勉強量が必要になります。

先輩バイトの方は割とすごい方で小規模の店舗にも関わらず、全国で3番目くらいに入会数を獲得しているような方でした。

いよいよ一人で業務へ

その補助期間が終わると本格的に1人での営業が始まります。

もちろん1人といってもわからないことがあれば、社員の方にも聞くことができるし、先輩バイトのサポートもあります。

流れとしてはお客様に話しかけるところから実際に入会の手続きまで全てをします。

初めの頃は「まあ大学生だししょうがないよね」ということで1日に1件も案内ができなくても許されていました。

ただ3ヶ月もするともちろん話し方や、知識が増えていくので入会の案内ができる日もありましたが、そうでない日もありました。

社員の方からすると「時給を1200円も払っているのに1つも結果を出していないのはちょっと」という感じでした。

みなさん悪い方ではなかったので嫌味を言われるとか、クビとかはなかったですが、日々冷たい目線とプレッシャーと戦っていました。

見る、声をかけるお客さんはいつもと一緒。だけど声かけの日々

大型の店舗などは毎回新しいお客様がくるので特に声かけなどしなくても入会を取ることができます。

しかし僕が働いていた店舗は自分から声かけ、しかも全力でしないと取れないようなところでした。

なので毎回恥ずかしさをおしきって声かけをしましたが、よく見るお客さんばかりで「これじゃ、1日1件もきつい」という考えになっていきました。

この頃から少しずつ「辞めたい」と思うようになりました。

また「大学生の僕ではクレジットカードを勧誘しても説得力ないだろ」とも思っていました。

とりあえず一生懸命やることが辛かった

見込みは少ないけど社員の方の目線とプレッシャーが冷たいので、とにかく一生懸命に声をかけていました。

もちろん、特に成果もなく、当時は成長意欲がなかったので勉強も怠っていました。

そんな毎日に嫌気がさして、ついにクレジットカードの営業のバイトを辞めることを決意しました。

辞めることには「ここまでやってきたのにもったいない」と多少は引き止められましたが、決意が固まっていたのですんなりと辞めることができました。

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クレジットカード営業のバイトを向いている大学生は?

向いている大学生

来ているお客様に声をかけなければ入会まで至らないことが多いので、

  • 気持ちが強い
  • 成長思考がある
  • 将来営業をやりたい

という人は結構向いていると思います。

精神的に強くなったり、スキルが身につくのですごくいい経験になります。

向いていない大学生

  • バイトにやりがいを求めていない人
  • 初めての人と話すのが苦手な人
  • あがり症の人

は特に辞めておいたほうがいいと思います。

精神的にやられてしまう人も多いようなので。

まとめ

クレジットカード営業のバイトの良かった点としては

  • 良い経験になった
  • 時給が高かった
  • 経済や銀行、クレジットカードのことが学べた

ということですかね。

ただ大学生のうちに営業のアルバイトを経験しておくというのはすごくいいことですし、クレジットカードの仕組みも理解しておくと便利です。

とうことで僕のバイトの経験が皆さんのバイト選びの参考になれば幸いです。



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