【国立と私立で差も】大学生の一人暮らしの割合は?実態を調査してみた!


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こんにちは!ケイマツモトです!

大学生になったら「心機一転一人暮らしをする!」そんな憧れを持った方も多いのではないでしょうか?

ただ一人暮らしは楽しいこともある一方で、大変なことも多いものです。

そこで気になるのが大学生が一人暮らしの割合です。

本記事では

  • これから大学に入って一人暮らしを始める高校生
  • 今後一人暮らしを考えている大学生
  • 高校生や大学生の子供を持つ親御さん
  • 国立大学と私立大学で迷っている受験生

方向けに大学生の一人暮らしの割合を僕の経験談も交えて分析するのでぜひ参考にしてみてください!

大学生の一人暮らしの割合は約4割!?国立と私立では?

下記の表を見ていただくとわかりますが、約4割の大学生が一人暮らしをしているようです。

実家暮らし一人暮らし
56.5%43.5%
参考:平成26年度学生生活調査(JASSO)

大学生というと一人暮らしと思いがちですが実際には多くの学生が実家から大学に通っているという現状があります。

ただこの数値は国立大学と私立大学の大学生のトータルした数値なので、大学別に割合を見てみましょう!

大学別に見た一人暮らしの割合は?

 実家暮らし一人暮らし
国立大学31.3%68.7%
私立大学63.3%36.7%
参考:平成26年度学生生活調査(JASSO)

国立大学の一人暮らしの学生:約70%

私立大学の一人暮らしの学生:約35%

という統計が出ています。

私立大学の大学生のほとんどは実家から通っている一方で、国立大学の学生の多くは一人暮らしをしているということになります。

ケイ
僕は地方国立大学でしたが僕含め周りの学生はほぼ一人暮らしをしていましたね!

この国立と私立の一人暮らしの割合の差には学費と生活費が大きく関係してるようです。詳しく見ていきましょう!

大学生の一人暮らしにかかる費用は?国立と私立で比較してみた!

大学生の学費と生活費を国立と私立の場合に分けて分析すると下記の表になります。

 実家暮らし一人暮らしその内の授業料 
国立大学1,090,100円1,743,500円500,400円
私立大学1,759,400円2,492,500円1,022,200円
参考:平成26年度学生生活調査(JASSO)

国立大学の実家暮らし:約100万円

国立大学の一人暮らし:約170万円

私立大学の実家暮らし:約170万円

私立大学の一人暮らし:約250万円

ご覧いただくとわかると思いますが、国立大学と私立大学で年間の学費と生活費、また実家暮らしと一人暮らしでは大きな差が生じていますね。

私立大学の学生はやむおえず実家暮らし

先ほどの表を見てもわかる通り、私立大学の約65%の学生は実家から大学に通っています。

私立大学の一人暮らしには年間250万円もかかるのが理由なようですね。

4年間で換算すると計1000万円近くかかることになります。これでは一般的な家庭の状況から見ても実家から大学に通うのがいいでしょう。

総括:大学生=一人暮らしではない

大学生だから一人暮らしというイメージを持っている方も多いと思いますが、現実はそうでもないようです。

国立大学の大学生の場合は学費が安いために一人暮らしをしている割合も高いですが、

私立大学の場合は学費が高いので、家庭の状況を見て判断することが多いということのようですね。

一人暮らしを迷っている方で通学に何時間もかかるという特別な理由がない限りは、まずは実家から通ってみて、アルバイトなどで生活費に余裕がでてきた段階で移行する形をとったほうが無難もしれませんね。



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