【学生起業の日記】プロジェクトのない段階が一番辛い【そしてタイへ渡る】


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こんにちは!ケイマツモトです!

少し放置していた起業に日記ですが再開します。

前回の投稿では

「僕は新潟で起業する」と言っていたものの

  • 高崎の方がオフィスの賃料が安い
  • 実家から通える(固定費がかからない)
  • 東京に近い

の理由から高崎で起業をすることに決めました。

今回は「プロジェクトのない段階が一番辛い」という話に関して。

起業を決めて1ヶ月経ってみて

11月に高崎に引っ越してきて今日まで1ヶ月間は

  • オフィスの準備
  • 本を読む
  • アイデア出し
  • 人と話す
  • 仕込み
  • ブログの移転

などを中心にやってきました。

ただ今感じているのは

圧倒的な焦り

正直もちろん考えることも好きなんですけど、自分でプロダクトを持って動いていないと前に進んでいる感じがしなくてすごく焦っています。


「起業しろ」で有名なSkyland Ventures の木下さんもこのように言っていますが、 何をやるのか迷っている時が一番辛いというのはまさにその通りだと思います。

一度いい感じのプロジェクトを持ってしまえば後は行動して、数値化して検証ができて修正をすることができる。前に進めますよね。

乗る船がないと風を受けれらない。波に乗れない。前に進めない。

ケイ
これはSkyland Venture に相談するしかないな〜

計画?行動?どっちが先なの

よく成功したければ

たくさん行動して、失敗をして、軌道修正しろ

と言われますよね?

これは本質だと思うんですけど、行動の前にどれくらいの準備をすればいいのかがわからない。

例えば

  • 事業計画書の作成
  • 市場分析
  • 競合分析
  • ニーズの確認
  • 戦略の策定

まああげればキリはないけどいろいろありますよね。

なにからどこまでをどの程度やればいいのかが全くわからない。

今日出た結論

個人レベルだとこれらを確認する前に行動した方がいいのかもしれないと思うのが今日この頃です。

というのもキャッシュもない、信用もない、実績もない学生の僕は

  • コスト0で始められる
  • リスクが少ない
  • 自分の経験が活きる

まずはこの軸でできる事業を模索していて、この規模だともしかしたら準備はそこそこに走り出した方が早いのかもしれないと思うのです。(分かりませんが)

もちろん正解はない。考えて作って成功するケースもあれば、数打って成功するケースもあるから。

ということでタイへ

ということで11月29日からタイへ行きます。

今回の目的は

  • 古着の輸入
  • タイ不動産セミナー開催の打ち合わせ

です。

詳しくはのちに記事にしたいと思いますがノリで決めました。

学生起業はやはり行動ファースト

学生で起業する強みって

  • 周りからの目が温かい
  • 失敗のリスクがない、少ない
  • 捨て身でいける

という点を考えると準備はそこそこに、人の意見もそこそこに(もちろん聞いて取り入れることが前提)やってしまってから、それから考える方が妥当なのかもしれませんね。

社会で働いた経験もアイデアの質も弱いので準備の質もおのずと決まってしまっている。

ということでこれからは今できることを最大限にやっていきます。

また報告しますね。



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