ヤルヤル詐欺?タイの驚きの商習慣とは?【ビジネスの仕方】

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こんにちは!今までタイで100件以上の法人営業を通して300人以上の現地ビジネスパーソンと会ってきたケイマツモトです!

こんな人に読んで欲しい
タイでビジネスをしている人。これからしようと考えている人

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2018.08.18

タイの企業を100社以上を回っていると驚きの商習慣や特徴に直面することがあります。

「ええ、そんなルール知らないよ!」と知らないことでビジネスがうまくいかないと非常にもったいないので、この記事では対策やビジネスの仕方を含めてシェアしていきたいと思います!

タイのビジネスパーソンの特徴とは?


事前にタイ人の特徴を理解しておくことでビジネスをうまく進めることができます。様々な人と会ってた中での共通する特徴5つを紹介します。

基本的におおらかで優しい

大中小企業、年齢、国籍、関係なく、みんな優しいです。こちらがミスをしても怒ることはなく、寛大な心で接してくれます。日本人特有のせかせかした感じはないですね。

不動産業界の人は英語に堪能

不動産業界の上位職の方はみな英語を話すことができます。僕は100社ほど主要な不動産開発の会社を回りましたが99%英語で商談をすることができました。

また不動産業でなくてもタイは日本よりも英語を使える人が多いので東南アジアの中でもビジネスはしやすい環境だと言えます。

中華系は理論的

タイ人は一定の割合で中華系の血が混ざっています。彼らは勤勉で頭が良く、損得を考えてビジネスをしています。

なのでこちらも抜け漏れのないしっかりとしたビジネスのプランの構築が必要になってきます。

外国人労働者が多い

タイの企業にはたくさんの外国人が働いています。日本人もさることながら、ヨーローッパ系やパタヤだとロシアのビジネスパーソンも非常に多いです。

ヤルヤル詐欺に注意!

タイでビジネスを行うに当たって注意しなければならないのが、ヤルヤル詐欺です。何かと言うと商談中は「良いね!」「契約したい!」とのポジティブなお声をいただき、実際に手応えもあります。

しかし後からフォローアップの連絡をすると、「やっぱり契約しない」と言われることが結構多いのです。商談の際は、意思決定者の同席と当日のクロージングという基本を徹底しましょう。

タイの驚きの商習慣。対策は基本にあった!


ここからはタイのビジネスパーソンの特徴を踏まえた上で商習慣とそこでのビジネスの仕方と対策について共有していきます。

電話対応

電話での連絡の際にタイの多くの企業に設置されているのが、タイ語での自動音声案内タイ語なので何を言っているか全くわかりません

また部署や目的ごとにかけた後に使う「0,1,2,3,4,5,6,7,8,9」のダイヤルナンバーが決まっていますが、押しても繋がらないことがよくあります。

対策
かからなくても諦めず、何度も違うボタンを押しながら挑戦することが大切です。特に「0」を押すと誰かしらに繋がることが多いです。

メール対応

タイの方はメールにほとんど反応してくれません。何回送っても返事がないなんてこともよくあります。

対策
メールで何か重要な書類等を送付したときには、電話でのフォローアップが有効です。電話口で確認してもらうと確実ですね。

それでも僕はGmailにグーグルのトラッキング拡張機能をつけて、開封したかどうかを調べていました。Chromeの方なら下記からダウンロードできます。
Mailtrack for Gmail & Inbox専用 Eメールのトラッキング – Chrome ウェブストア

名刺交換

名刺交換は日本に比べるとそれほど、厳格ではありません。もっとフランクで明るい感じで行われます。

対策
日本くらい丁寧に行うと印象が非常にいいです。

時間意識

タイのビジネスパーソンの時間意識はそれほど強くはありません。5分や10分待たされることはよくあります。もちろん中には時間をしっかりと守り、10分前に行動する方もいます。

対策
日本と同じような意識で15分前行動を心がけるといいでしょう。時間内に行動するに越したことはありません。

ミーティング

ミーティングは明るい雰囲気で行うことができます。タイのビジネスパーソンはしっかりとこちらの話を聞いてくれるので、焦って話す必要もありませんし、自分のペースで話をすることができます。

対策
挨拶の時点で雰囲気を明るくすると、商談を楽に進めることができます。ただ先ほども行ったように「やるやる詐欺」も多いのでクロー人はしっかりとしましょう。

服装

服装はタイのビジネスパーソンはまちまちです。スーツのかたも入ればオフィスカジュアル、私服の方もいるので一概に何がいいかとは言えません。

僕は誠意を見せたかったので、極力スーツスタイル(ネクタイは状況を見て)で商談をしていました。

対策
タイは1年を通して蒸し暑いのでオフィスカジュアルくらいがちょうどいいかもしれません。

これからタイでビジネスをする方へ


上記の点を踏まえてビジネスの仕方を考えるといいでしょう。

タイでこれからビジネスをする方にアドバイスできる点としては

  • フォローアップのしつこさは大切
  • ヤルヤル詐欺には気をつけよう
  • 渋滞が多いので余裕を持った行動を心がけて
タイ・バンコクでは渋滞が深刻な問題です。特に電車で移動できる場合はなるべく電車で移動し、どうしてもタクシーを使わなければならない場合は、時間の余裕を持っていきましょう。移動は1時間見ておけばいいと思います。

みなさまのビジネスがうまくいくことを願っています。

では!

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