【大学生】大学を2度休学した僕がメリットとデメリットを徹底解説

スポンサーリンク



こんにちは!国立大学4年のケイマツモトです!

こんな方におすすめ
  1. 大学を休学しようと考えている人
  2. 大学休学中の人
  3. 休学の可能性のある大学生

大学の休学はなにかに長い時間を使って挑戦したい人にはすごく有効な制度ですが、反面デメリットもたくさんあります。大学を一度休学してしまうと後にはひけません

大学を休学して後悔しないためにも大学のメリットとデメリットは事前に抑えておいた方がいいです。なので本記事では僕がなぜ2度も休学をしたのかという理由と経験を踏まえて解説していきたいと思います。

インターンと起業のために2度の休学?

1度目の休学は海外インターンのため

僕が1度目の大学を休学を決意したのは大学3年生が終わった時でした。

当時の自分の理想像と現実があまりにもかけ離れていました。またずっと英語を話したい思っていたのにできずにいました。

そんな自分に嫌気がさし本気で「変わりたい!」と思ったことがきっかけで経験が積めて、英語も話せるようになる海外インターンにいくという決断をしました。1年間の休学をし、結果的に10ヶ月マレーシアにいました。

営業100件?マレーシアインターンシップの内容を公開する!【海外インターン】

2018.08.18

2度目の休学は起業のため

2度目の休学は起業のためです。僕の小学生からの夢が起業をして、社長になることでした。

卒業して起業をしても良かったのですが、

  • 大学生という身分を使いたい
  • 失敗のリスクを抑えたい

等の理由があり、学生の籍を残した状態で起業する為に休学をしています。

大学を休学するメリット5つ!

成長のための自由な時間を作れる

休学期間中はなんでもできます。授業や単位のことは忘れて、自分のやりたいことだけに集中できます。

バイトをしてもいいし、旅行をしてもよし、インターンしてもよし、留学をしてもよし。

僕も10ヶ月の海外インターン中は「せっかくの休学をしたのだから、結果にコミットしよう」という意識でやれたので充実した休学期間を送ることができ成長ができました。

大学では学べないことを学べる


大学の授業って人生の中で大切なことは教えてくれないんですよね。

大学の授業では、社会で生きていくために必要なマナーや人との付き合い方、お金の稼ぎ方を教えてくれません。何かを学びに一生懸命入った大学だけど卒業後に残っているのは飲み会で楽しかった記憶だけ。

人生における大切なことは社会が教えてくれます

大学を休学すると、社会と関わる機会が多くなるので学べなかったことが学ぶことができます。人間は経験、学んだ分だけ人間としての深みが増していきます。

僕も大学休学期間中にたくさんの経験と学びをして、今があります。

ケイ
英語での飛び込み営業や海外でのナンパなどは今でも役に立ってますね。休学してインターンに行ってなかったら絶対にできてない経験。

大学では会えない人に会える


大学はいくらたくさんの人がいると言っても大学に行くという選択をしている時点で似た者であるのです。同じ大学、学部であればなおさらです。

すると価値観が偏ってしまいます。若い時に価値観が偏ってしまうのは危険です。

人が価値観が変わるのは本・人・旅だとよく言われますよね。特に人の影響はその中でも大きいです。日本や世界には本当にいろんな人がいるんです。僕も休学期間中に本当に色々な人に出会ってきて様々な刺激を受けてきました。

大学を休学して良かったなと思える大きな理由です。

大学生という身分を保てる


普通は何かをする時には何かをしないというリスクを取らなければなりません

例えば社会人で働いている人の場合、もし世界一周をしようと思ったら一定以上の期間は必要になるので、会社を休むか辞めるかという選択肢になります。つまりまた同じように社会人に戻れるという保証はどこにもないのです。

一方で学生の休学は学生という身分を持ったまま挑戦することができるので、休学期間が終わればまた普通の大学生に戻ることができます。

ほぼノーリスク・ハイリターンですね。

学費を抑えられる

大学の休学中は授業に出ないことになるので、その期間中の学費を抑えることができます。ただ学校によっては休学をするために費用がかかる場合もあるので確認の必要があります。

国立大学の場合は一切授業料、休学費を払う必要はないので0円で休むことができます。家庭の事情等で休学せざるを追えない人にも優しいですね。

大学を休学するデメリット2つ!

強い目的の意識がないと無駄な時間に

大学の休学は「やりたいこと」やなりたい像が明確な人にはとても有意義な時間になりますが、目的がない休学はただの無駄な時間になってしまいます。ダラダラしているだけの期間になりかねません。

だったら休学をせずに早く卒業して、社会人として働いていた方がお金にもなるし経験値がたまるので良いという風になりますよね。

ケイ
せっかく休学したのに何も変わってないという人を何人も見てきました、、、。

休学期間だけ周りに遅れをとる


休学期間だけ周りに遅れが出てきます。

休学をすれば学年は友達よりも下になるでしょうし、新卒で入った会社も周りは自分よりも年下がほとんどの可能性もあります。もし休学せずに卒業していたら掴めたチャンスが学生だからという理由で掴めなくなることもあるかもしれません。

大学を休学?待って!休学前に考えて欲しいデメリットと注意

2018.10.17

大学の休学を考えている人へ


大学の休学期間は非常に有効な時間だと思います!

生きていく上で大切なこととか必要なことって大学では教えてもらえなくて何か新しい経験をしたり、集中して何かをやった末に見えてくることだと思ってます。

実際に僕も人生でもっとも影響を与えている多くのことは学校の勉強ではなく、課外活動だったり社会の中で見つけたものです。

ただそれでも大学の休学にはメリットとデメリットの両面があるのでもし休学をしたいと考えているのであれば、

  • なぜ休学をしたいのか?
  • 休学しなくてもできなくはないか?
  • その経験が今後の人生にどう活きるのか?

という質問を自分でしてみて、本当にする価値があるのかどうかを判断してみると納得いく決断になると思いますよ!

皆さんが充実した大学生活を送れることを願っています!

では!

スポンサーリンク










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です