【落とし穴も】海外インターンでマレーシアを選ぶメリットとデメリット

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こんにちは!マレーシアでの10ヶ月のインターン帰りで国立大学4年のケイマツモトです!

大学生の間ではもはや普通のこととになりつつある海外インターン。世界各国に受け入れ先があり、どこの国でインターンをしようか迷いどころですよね。

ただインターン先に関して事前にしっかりと調べて考えてから決めないと渡航してから「思っていたのと違う」と後悔すると仕事へのモチベーションが下がりますし、帰るにしても時間とお金が無駄になってしまいます。

なのでインターン先の国で働くことについてのメリット・デメリットはしっかりとした下調べが必要になります。

僕はマレーシアで10ヶ月インターンをしていた経験があるので、海外インターン先としてマレーシアを考えている大学生に向けてメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

マレーシアでインターンをする4つのメリット

英語が使える

マレーシアではマレー語・中国語が第一言語として使用されており、第二言語として英語が使われています。都心部に住むマレーシア人であればほとんどが英語を使うことができます。

東南アジアという環境で英語を使ってビジネスをできるのはシンガポール、マレーシア、タイ(一部)くらでしょう。

大学生の海外インターンであれば、英語の習得も目的でしょうから、インターンをするには適している環境とも言えます。

注意
マレーシアの英語はマングリッシュと言われ独特の訛りと言い回しがあるので最初は慣れるのに少し時間がかかります。

成長中の国でビジネスの経験がつめる


一部「マレーシアの経済成長は鈍化している」との声もありますが、GDPの成長率で見れば日本は1%ほどで推移しているのに対してマレーシアは5%ほどで成長しています。

成長している国でのビジネスの経験は新しい時代の流れを感じ取りやすく、面白いサービスもどんどんと作られているためたくさんの刺激を受けられます。

またマレーシアは東南アジアの中でもシンガポールについで発展しているので、インフラはしっかりと整備がされており、治安もよく、初めての海外長期滞在でも心配せずに働くことができるメリットもあります。

日本人も2万人ほどが住んでいるので、日本後対応の病院やコミュニティーがあったりと安心です。

カオスな環境で成長できる

マレーシアには

マレー系・・・約65%
中華系・・・・約24%
インド系・・・約8%

の人たちが上記の割合でで住んでいます。加えて中東系や西洋など様々な人種が入り混じって暮らしているので様々な人種の方と交流ができます。

そこで生まれているカオスな文化も非常に魅力的で面白く、自分の価値観に大きな影響を与えてくれます。

ケイ
僕が面白いなと思ったのはイスラム教!

イスラム教にはラマダンという1ヶ月間ほど日の出から日没までなにも食べない、飲まないという断食を行うという儀式があります。僕もイスラム教のモロッコ人の友人に混じって断食を1日だけ行いましたがめっちゃきついのと同時に宗教って面白いなと感じました。

東南アジアはどこでも行きやすい!

マレーシアは東南アジアの中心に位置しているので、東南アジアであればどこでも行きやすいです。

日本からであれば何万円もかかって何時間もかかる国でも、マレーシアからであればたった1万円とかで1.2時間でついてしまうので、インターン期間中たくさん旅行したい方にはおすすめです。

ケイ
僕はタイ10回くらい、ベトナム2回、カンボジアも行きましたね。(タイ多すぎんか?)

せっかくの海外滞在なので仕事だけではなく、楽しいことも一生懸命やったほうがいいと思いますよ!遊べる人ほど仕事ができると言いますしね。

マレーシアでインターンをする3つのデメリット

注意!ビザを取得できない

マレーシアにはインターンシップのビザがありますがほとんどの日本の大学生は取得することができません。

ではどうしたらいいか?いまマレーシアでインターンしている学生はどうやって?を書いた詳細の記事のリンクを貼っておきますので必ず一読ください!

マレーシアインターンにおけるビザの注意点【海外インターンシップ】

2018.10.18

僕はインターンシップエージェントにその事実を隠されていました。マレーシアで気づいた時にはほぼ期間が終わりかけでしたね。

生活費が意外とかかる


東南アジアなので物価がやすいかと思いきや、本当に節約の意識がないと生活費は結構かかってきます

僕はクアラルンプールから車で30分ほど離れていたところに住んでいたので、週末に市内に遊びに行くのに交通費もかかっていました。またご飯も自炊はせずに毎日外食だったことも生活費がかさんだ原因です。

生活費は毎月4万円くらいかかっていたと思います。

マレーシア人との交流は難しい

マレーシア人の中華系との交流はけっこう難しいです。集団意識が強く、新たな仲間は迎え入れない雰囲気があります。

またここだけの話、中華系とマレー系には差別的な空気感があります。特に異様なのが中華系とマレー系は使用するショッピングモールが違うのです。

ということもあってマレーシアを好きになれない日本人もたくさんいますね。ただ実際マレーシアの経済を動かしているのは中華系なので、どううまくやっていくのかがインターンの成功の鍵になります。

まとめ


インターン先の国選びは非常に大切です。行ってしまってから後悔しても時既に遅しですがマレーシアに限って言えば非常にいい環境と言えます。

治安もいいですし英語も使えます。何より新しい文化や価値観に触れられる良い機会になります。

反面ビザの問題やデメリットもあるのでマレーシアでのインターンを考えている方は、一度観光で行ってみると良いかもしれません。Airasiaという航空会社だと往復3万円くらいで行けますので、足を運んでみてはいかがでしょうか?

注意
ビザの問題があるのでマレーシアへのインターンシップは自己責任でお願いします。

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