【内定ゼロ】東京就活で内定がもらえない地方大学生の4つの問題点【就職活動】

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こんにちは!国立大学4年生のケイマツモトです!

大学生であれば就職活動は大学の中でもっとも大きなイベントであり人生の分岐路であります。ただもともと地方大学生の東京就活は金銭面と情報の格差で不利な状況にあるので気をつけた方がいいのです。

うかうかしているといつまでたっても内定が ”ゼロ” なんてことも全然ありえます。

地方大学生である僕が実際に東京で就活をした中で、内定がもらえない大学生にはある4つの問題点があることに気がつきました。本記事ではそれを対策付きで解説していきたいと思います!

これから東京で就活を控えている地方大学生はそうならないようにという目線で読んでみてください。

就活開始時期が遅い地方大学生!


東京就活で内定をもらえない地方大学生の問題その1は就活を始める時期が遅いということです。

就活は情報と経験値の戦いなので早いに越したことはないです。早い人であれば2年生の段階で内定がでています。

しかし地方大学生の多くの場合は3生になって初めて腰を上げます。時すでに遅しです。

日本の就活は特に

  • 就活のテクニック
  • 分析(会社、自己、業界分析等)
  • 経験値

があれば基本は内定をもらえる仕組みになっているので、それらに接している期間が長けれな長いほど有利になってきます。つまり内定がもらえない地方大学生の大きな問題は就活を始める時期が遅いことによります。

就活の情報とテクニックが不足している地方大学生


東京就活で内定をもらえない地方大学生の問題その2は就活の情報とテクニックが不足しているということです。

日本の就活は形だけの画一化された採用基準で個人の個性を潰してしる側面がある一方で、情報とテクニックをうまく使うと簡単に内定を獲得することができるのです。

本来であればたくさんの情報を持って分析を行い、就活のテクニックを鍛えることで、自分の能力を超えた企業に入れるということなのです。

にも関わらず地方には就活の情報が不足していることで就活を自分独自の方法で進めてしまい、最悪の場合内定が1つももらえないというありえないことが起きてしまうのです。

東京就活の仲間がいない地方大学生


東京就活で内定をもらえない地方大学生の問題その3は就活の仲間がいない、少ないということです。

これはどの地方大学にも言えることなのですが地方大学生は地元での就職であったり、公務員志望である人がほとんどです。同じ大学に東京就活を目指している仲間がいないなんてこともあります。

仲間がいないことは

  • 切磋琢磨できない
  • 情報の共有ができない
  • 相談できる相手がいない

ので不利な状況に陥ってしまいます。精神的にもやられてしまいますよね。

東京就活の拠点がない地方大学生


東京就活で内定をもらえない地方大学生の問題その4は就活の拠点がないということです。自由に帰ってこれる拠り所がないということです。

これは結構深刻で

  • 宿泊費がかさむ
  • 予定の合間の時間が使えない
  • 精神的な安定が得られない

ことに繋がってきます。

地方大学生が上京して、東京で就活をしようとすると拠点がないために重い荷物が負担になったり、予定の合間のカフェ代金がかさみます。

また自分の家ではないので精神的な休息が取れなくて追い込まれて行きます。仮に友達の家に居候したとしても、本当の意味で休まることはないでしょう。

まとめ

地方大学生の東京就活で内定がもらえない人に共通している問題は4つあります。逆に言えばこの4つの問題点をしっかりと解決していけばうまくいくのが日本の就活制度になっています。

なので地方大学生で東京での就職を志望している学生は早いうちから就活の情報にアンテナを立てて計画的な行動を心がけましょう。

みなさんの就活がうまくいくことを願っています!

【就職活動】地方大学生の東京就活でも多くの内定をもらえる人の4つの特徴

2018.10.06

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