地方大学生の東京就活は不利!その理由と対策を【現役大学生】が力説します!【格差】


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こんにちは!地方国立大学4年のケイマツモトです!

僕は19卒、地方からの就活生として東京就活をしました。

 

しかし・・・

東京の学生に比べて不利だなと感じる場面に遭遇することがたくさんあったんですよね。

 

例えば、知らない内に超優良なイベントが開かれていて、東京の学生はそこで内定をもらっていたりとか。。。

中にはシェアハウスに3週間無料で泊まれて、しかも交通費が1万5千円ももらえてしまうサービスまであるんです。

 

ケイ
知ってましたか??

 

地方大学から東京就活をする大学生には僕と同じ思いをして欲しくない!

なので本記事では地方大学生が東京就活が不利な理由と対策、準備を経験も含も含めて全て公開します!!

東京で内定がほしい方は絶対に参考にしてくださいね!

地方大学生の就職先内定率は◯%?!

まずは地方大学の就職の内定率が気になったので調べて見ました。

地域別の就職の内定状況は

関東地区:88.2%

近畿地区:88.2% 中部地区:87.1%

北海道・東北地区:84.6% 九州地区:80.1%

中 国・四 国 地 区:78.7%

参考:厚生労働省「平成 29 年度大学等卒業予定者の就職内定状況の調査

とのことです。

 

関東地区に比べて地方の内定率は低いということがわかりますね。

 

そもそも東京で就活をする以前の問題として、地方学生は就職の内定率が悪いということがわかります。

その地方学生が東京で就活をしたら、悲惨な結果になることは目に見えていますよね。。。

 

ではどうして東京での就活が不利なのでしょうか?僕の経験を踏まえて見ていきましょう!

地方大学が不利な理由は地理的格差と情報格差?

地理的格差

地理的な格差によって地方学生の負担になるのは2つです。

  1. 金銭面
  2. 心の安定

金銭面の問題

地方学生が就活のために東京に行くにはバスや新幹線、飛行機などの移動費が必要になりますよね?

また宿泊費も・・・。

マイナビが実施した調査によると就活費用は

関東の学生:7万円代
地方学生:15万円代

参考:マイナビ「就活費用累計額は平均10万超 – 大都市圏と地方で差

つまり地方学生は2倍以上も就活に費用がかかってしまうのです。

ちなみに僕はトータルで21万円もかかりましたよ・・・汗
参考記事>>>【笑えない】地方学生が東京就活でかかった費用とその内訳を公開します!

 

心身の負担

地方の大学生にとって東京は見慣れない土地。

いちいち上京するたびに疲れます。

僕も夜行バスでバスタ新宿に着いた時にはすでにクタクタ。スタートからやる気がないこともよくありましたねw

就活に置いて精神的な安定は大切です。

なので地方学生が東京就活で不利になる原因の1つと言えるでしょう。

 

情報格差

東京と地方学生では就職活動の情報の量に格差が生じています。

就職活動の情報というと

  • 企業の情報
  • イベントの開催
  • 就活を応援してくれる社会人の存在

などが挙げられます。

例えば冒頭でも言ったように超優良企業が集まって、即日内定がもらえるイベントもあったりするんですよ。(>>>参加者内定率96%のMeetsCompany

 

でも知らなかったら内定はおろか、行くこともできませんよね?

 

つまり就活は情報戦なんです。東京の学生は常にアンテナを立てている状態で就活をします。

一方で地方には情報が入ってきません。インターネットがあったとしても。。。

参考記事>>>インターネットが地方学生の東京就活の格差をなくす訳ではないよね。

 

地方学生が東京就活で不利な理由がわかりましたか?

 

でも地方学生の採用の流れが来ている?!

近年日本は少子高齢社会です。

なので東京の企業は東京の学生の採用に苦戦しています。

いわゆる売り手市場です。

 

つまりこれは地方学生にとってはチャンスなんですよ!

 

企業は東京の学生だけでは採用したい数に達しないので、地方の学生にも採用の領域を広げてきています。

 

例えばこんな企業が!

デジタル広告で業界トップを走るAbema TVでおなじみのサイバーエージェント。

 

サイバーエージェントは新卒の採用において地方の大学生の採用を強化しています。

 


参考記事:新卒採用において、地方大学生の採用を強化

この「FLAT」では地方でのインターンや選考などを通して、新卒採用の約半数を地方出身にしているようです。

あくまで1つの例ですがこの地方大学生の採用の流れはますます加速していきそうですね!

ケイ
僕の大学からも何人も内定をもらってた。すごい!!

まずは対策を考えよう!

サイバーエージェントのように地方採用の流れが来ています。

 

ただ地方学生の東京就活は不利であるという事実は変わりません。

 

なので「どうやって東京で就活をしていこうか」という事前の対策が必要になります。

本記事では下記のような流れに沿って戦略を考えていきますよ。

  1. 地方学生の強みを理解する
  2. 大学1~3年生でしたい準備
  3. 大学3,4年生がすべきこと

まずは敵を知る前に自分のことがわからないといけませんよね?

なのでまず、僕が感じた地方生ならではの強みを紹介します!!!

地方学生の不利な点を強みに変えること

地方大学生であることは考え方によっては大きな強みにもなります。

結論から言うと

  1. ハングリー精神
  2. 地方大学という希少性
  3. 無知であること

です。 では詳しく見ていきます!

 

ハングリー精神

地方大学生が東京に行くというのは一大イベントです。

行くまでには往復の交通費や宿泊費、予定の合間のカフェ代だって結構キツイ。。。

使える時間とお金は限られています。なのでマインド的には

 

絶対に結果を残そう

 

という強い気持ちになることができます。まさに就活格差があるからこそ出てくる強さ!

予定も、詰めて下準備もしっかりとしていくでしょう。

採用側から見ると、準備が十分で高い集中力を持っている地方から東京に来ている学生は魅力的です。

補足
1日3件以上の予定が入っているとナイスです!また東京での場所間の移動は約1時間を見ておくといいでしょう。

地方大学という希少性

説明会や選考会、イベント行くと就活生のほとんどは東京の学生です。

ケイ
例えば早慶上智、MARCH の学生は頻繁に見かけますね〜〜。

逆に地方大学からきている人はほとんど見ませんよ。

 

つまりそれだけでも珍しい。

 

就活ではいかに採用の印象に残るかも勝負になってきます。

話のネタにもされやすく最初のつかみとしては有効です。特

に出身が同じだったりするとそれだけで印象に残りますしね〜。

無知であること

もちろんたくさんのことを知っていた方がいいです。

しかし逆の考え方もできます。

 

東京の学生であれば就活の情報と経験量が多く、調子よく乗るんですよねw

 

その状態になってしまうと良い印象は与えませんよね。

日本の就活市場で評価されるのは態度がよく謙虚で、なんでも質問してくれる明るい学生です。

 

「自分は無知だから学びに行こう」と割り切って、なにごとも積極的に参加することが強みになることもあります。

 

地方学生は東京での就活に不利にならないためにはこうしたポジティブさも大切ですよ〜〜〜!

地方学生の1~3年生がすべき準備は?

 インターンに参加してみる

就活前に1度社会に出て働くという経験をしておいた方が良いです。

 

就活は社会に出た後に「どのような人物になりたいか」を決めることです。

 

「働く」ということは生きていく上ではしなくてはなりませんよね?なので就活前にそれを考える機会がインターンシップなのです。

東京でインターンができればベスト!できなくても地方でしておきましょう!

補足
「ネットで調べても地方のインターンは少ないよ!」という方
参考記事>>>【地方学生】地方でのインターンシップの探し方とポイントを紹介!

大人と話す機会を作る

地方学生が東京就活で不利になる点として大人慣れしていないことも挙げられます。

 

就活の上で大人と「人間として対等に」話すスキルは非常に大切です。

 

就活では大人とのやりとりが基本になってきます。緊張してしまったり、うまく話せないと内定はもらえません。

いかに就活までに慣れておくかが大切ですよ!

人にない経験をしておく

先ほども説明しましたが、就活は

自分がどのようになりたいのか?

なにをしていきたいのか?

どうしたら自分が幸せに生きられるのか?

を考えることでもあります。いわゆる自己分析。

 

ただ考えるに当たって過去の経験がないと分析できません。

 

というのも自分が色々な経験を重ねていく中で、「好きなもの」「嫌いなもの」がはっきりしてきます。

また人にない経験をしておくことも大切で他の就活生との差別化をはかることができますよ!

僕の場合はマレーシアにインターンに行ったことですね。
参考記事>>>【経験談】10ヶ月間の海外インターンは就活で有利となったのか?

貯金をしておく

僕は東京での就活に21万円もかかったんですよね。

大学1~3年生のうちになるべく就活で使えるお金をためておくと後で楽になりますよ!

 

最低でも30万円は備えておくといいと思いますw

 

本当に備えあれば憂いなしなので、東京就活で不利にならないようには、したいところですよ。

家にいながら稼ぐ方法はこちら
参考記事>>>【34,782円入金済】お金はないけどバイトしたくない大学生必見!クラウドワークス(Crowd Works)で稼いでみよう!【ネットで稼ぐ】

【20卒】地方の就活生が東京就活ですべきことは?

地方の就活生が東京就活で不利な原因は冒頭で地理的格差・情報格差だと言いましたね。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

本記事では地方学生が東京就活の際にすべき

 

  1. 就活費用の節約の仕方
  2. 東京で地方学生が使いた就活サービス

 

の記事をまとめておくので必ず、読んでおいてください!!!

就活費用の節約の仕方

東京には様々な地方就活生用のサービスが用意されています。

中でも「地方のミカタ」「ジョーカツ」は地方学生の東京就活に絞ってサービスを展開しているので使いやすいと思いますよ。

 

隙間時間や集中して作業したい方におすすめなのが「地方のミカタ」
参考記事>>>【もう使わない】地方のミカタは本当に地方大学生の東京就活の味方なのか?【就活カフェの評判】

 

宿泊費を浮かしたい!+交通費がほしい方は「ジョーカツ」
>>>【地方大学の就活生】ジョーカツで東京に無料で宿泊?交通費1万5千円もらえるってホント?

東京で地方学生が使いたい就活サービス

 

9割の地方学生は無料で使える最強のサービスを使っていません。

 

ケイ
使わないのはマジで損だよ!!!

 

下記にまとめた記事を紹介していますので、絶対に登録して置いてくださいね!!

無料で肉が食べられて、企業からスカウトが来ちゃう?「ニクリーチ
参考記事>>>【20卒】無料で焼肉とスカウトが届く?就活生はニクリーチへの登録してみよう!【メリット/デメリット/評判】

 

スマホ一台でどこからでも説明かに参加「ねっとで合説
参考記事>>>【20卒】家にいながら企業説明会に参加できる「ねっとで合説」とは?評判や使ってみた感想は?

 

地方にいながら企業とマッチングが簡単にできる。特別選考も可能「キミスカ
参考記事>>>【20卒】スカウトが届く就活サイト「キミスカ」とは?メリット・デメリット・評判から使い方までを解説!

 

ケイ
登録しておかないと本当に損ですよ。。。

まとめ

地方大学生が東京での就活で不利になる原因は金銭面と情報格差です。

地方大学という事実は変えようがないので、どうカバーするか決め手になってきます。

 

ただ自分の個性を出して就活をしていけば全く東京の学生に劣っているなんてことはありません。

 

ケイ
同じ大学生には変わりないので!

皆様が納得のいく就活になるように願ってます!

もし何か質問等があればTwittert等で絡んでください!お手伝いできることがあればしますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました!



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