海外インターンの経験は就活で有利に働いたのか?10ヶ月の長期インターン生が赤裸々に語ります

こんにちは!マレーシアインターン帰りのケイマツモトです!

  • 海外インターン後就活を控えている大学生
  • これから海外インターンに行く大学生
  • 海外インターンを考えている大学生
の方々が気になることは

海外インターンの経験ってぶっちゃけ就活で有利になるの?

という話題だと思います。

実際僕も海外インターンの後に就活に挑みましたが結論を先に言うとに海外インターンの経験が有利になったと思います。

一方でそうならない就活生もみてきました。

なので本記事ではなぜ僕が海外インターンに行ったのかという理由を含めて、実際どのようなポイントが就活に有利にな流のかを赤裸々に語りたいと思います。

スポンサーリンク

海外インターンとは?


海外インターンは最近流行り出した言葉なので馴染みのない方もいるかと思いますので説明します。

簡単に言うと海外にある企業である一定期間働いてみることを指します。

実際の従業員に混じって営業をしたり、マーケティングをしたり、通訳をしたり時にはマネジメントをしたりして企業の活動に「インターン生」として関わっていきます。

「学生だからやることは限られているのではないの?」と思う方もいるかもしれませんが企業と個人の能力、やる気次第では月に何百万円と結果を出しているインターン生もいるそうです!

企業側がインターン生を採用するメリットとしては

  • 学生を労働力として活用出来る
  • 優秀な学生がいれば早期に確保できる
ということが挙げられます。

ケイ
特に資金力のないスタートアップ企業が募集しているケースが多いですね。

また海外インターンには給料のでる有給型のインターシップ、給料が出ない無給型のインターンシップ、また1ヶ月以上の長期型や1日で終わる短期インターンシップなどなど様々な種類があるんです!

【僕の場合】海外インターンの目的は?就活のため?

海外インターンの内容は?

僕はマレーシアでインターンを10ヶ月ほど行っていました。

説明するとタイの不動産開発業者にひたすら営業をするというインターンでしたね。詳しくは下記の記事を読んでいただければと思います!!

参考記事:僕がマレーシアインターンでどんな仕事をしていたのか?1日のスケジュールは?

インターンの目的は?

僕は大学3年の時に1年休学をして行きました。目的としては

  1. 英語を話せるようになりたかった
  2. 「理想」と「現実」のギャップを埋めたかった
  3. 就活に漠然とした不安を抱いていた

というありがちな理由ですね!笑 大学生の3年生になるまでは本当にだらけていました。

ケイ
毎日飲み会で、授業も行かない典型的な大学生!

ただ東京で就職したいという希望はあったので「このままじゃどこも受からん!やばい!」と思いインターンを決意したという経緯があります。

スポンサーリンク

海外インターンの経験が就活で有利だったポイント


海外インターンの経験で就活の時に有利になるポイントは「結果や実績」と思いがちなんですがそればっかりではないんですよね。

もちろん結果が出せる人の方がいいですが、経験から何を学んだかが大事でした。

企業の採用は「学ぶ姿勢があって、しっかりと働いてくれる素直な学生を採用したい」というスタンスなので結果が残せていることが重要ではないんですよ!

それも含めて海外インターンに行ったことで就活に有利になったポイントは

  1. 経験から何を学んだのかを話せる
  2. 新しいことに挑戦する気持ち
  3. 経験から自己分析ができる

詳しく説明していきますね!

経験から何を学んだのか話せる


インターン中はたくさんの成功や失敗がありました。

当初は英語がまったく話せなかったし営業なんかしたことなかったし、大きなミスもしました。

ただ「どうやったらできるようになるか?」や「どうやったら問題を早く解決できるのか?」というところをしっかりと考えられており、それを就活の面接の時に話すことができたので就活で有利な評価を受けるポイントにつながったと思います!

ケイ
成功の体験もなぜ成功したのか分析できていると評価は高い!!

新しいことに挑戦する気持ち


これは大企業でも中小、ベンチャー関係なく、新しいことに挑戦できる人材というのは評価が高くなります

企業が存在する1つの目的は成長です。

新ことをやらずに同じ事業に固執しているとやがて衰退していきます。そうならないためにも新しい何かに挑戦んできる人材を求めているのです

そこで海外インターンに行くという挑戦する気持ちが就活での有利なポイントになります!

経験から自己分析ができる

就職に必要とされているのが自己分析。これは「自分が何をしたくて」「どんな人間なのか」ということを分析するということです。

ただ自己分析は様々な経験がないできないので海外インターンという経験が分析に一役買ってくれます。

また海外インターンでのエピソードは自分という人間が伝わりやすいので面接時にも有利に働いてくれます!

海外インターンの経験が就活で有利になる人の特徴は?


ただ気をつけて欲しいのが海外インターンに行ったからといって必ずしも就活に有利になるとは限りません

海外インターンに行って就活を有利に進むことができる人にはこれらの特徴があります!

  1. 海外インターンに行ったことで満足していない
  2. 経験を言語化できている
  3. 謙虚である

海外インターンに行ったことで満足していない


簡単にいうと就活のために行ったのか、それとも自分の将来のために海外インターンに行ったのかという違いです。

海外インターンが目的になってしまうと、それ以上の成長が見込めません。

企業からするとそのような学生は必要ではなくいつまでも目標と意識が高い学生を採用したいと思っています。

ケイ
はじめは就活のためとも思ってたけど途中で切り替えられたのがよかった!

インターンの経験を言語化できている


経験を言語化できているということは企業の採用からすると、「学生がどのような人間で、どうのように考えられて」ということを知ることが出来ます

また企業に入ってPDCAを回す際には自分のやったことを言語化し「何が良くできて、何がダメだったのか」を分析する必要があるんです。

そのくせがついている学生を企業は採用したいと思うのです。

いつまでも謙虚である

これは最も大切なことですよね!

海外インターンに行ったことであたかも自分が偉くなったかのような態度をとる学生がいますがそれは最悪です。

社会人としてそもそも人間として謙虚である学生は企業からの評価も高くなります

補足
逆に海外インターンの経験が就活が有利にならない人の特徴は今の逆で、海外インターンに行ったことで満足し経験のままで終わらせ、謙虚ではない学生ということになります。

スポンサーリンク

海外インターンの経験を就活で活かすためにやりたい事は?

もちろん海外インターンに行っただけでも就活で有利になることができますが、それを活かすことができる方法があります。

海外インターン中、後にメモを残しておく

ほとんどの人ができていませんが、「インターン中に何があって、どんなことを思って」というメモを残しておくことが就活の場面でも活きてきます。

人間は起きた出来事をすぐに忘れてしまいます。

それではもったいないですし、取っておいたメモは自己分析や自分がどういう思考を持っているのかにも役立つので大切です。

一緒に働いている仲間や社員さんにアドバイスを求める

自分だけでは主観的な評価しかできません。

なので一緒に働いているインターン生や社員の方にいちいちアドバイスをもらってみましょう。

すると「君こういういいところあるね」とか「こういう悪い癖は直したほうがいいかもね」というような客観的なアドバイスをもらう事ができるので就活の時に有利に役立ちます。

まとめ

海外インターンに参加するということは自分の将来への投資になります。

海外インターンの経験からは

  1. 経験から何を学んだのかを話せる
  2. 新しいことに挑戦する気持ち
  3. 経験から自己分析ができる

が得られます。

なので結論を言うと海外インターンの経験は就活で有利に働きます。

しかししっかりと考えていない人は逆効果になる場合もありますよ。

なので海外インターンに行く際には「どんな企業でどう働きたくて、どんな人間になりたくて、そのために海外インターンシップをする!」という意識を持って行きましょう!



スポンサーリンク



スポンサーリンク