知らない間に老害かも!老害とはどういう意味?対策は?

こんにちは!ケイマツモトです!

 

「老害」・・・すごく嫌な響きですよね。

 

ここで質問なのですが、皆さんは老害の本当の意味を知っていますか?

もしかして、老害=年寄りがなるものだと思っていませんか?調べてみたところ、実は若くても老害になる可能性はあるようです。

そうなってはすごく悲し。

なので本記事では老害にの意味や対策をまとめてみましたので参考にしてみてください!

他の人から見ると自分が知らない間に老害扱いされている可能性もあるので注意してみてみましょう。

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老害問題の発端となったのはこの記事!

僕がこの記事を書く発端になった「老害」に関して田端さんのFacebookの投稿がこちら。

田端さんとは今、月旅行や100万円のお年玉企画、剛力彩芽さんの彼氏として世間で注目を受けている前澤友作さんの株式会社スタートトゥデイのコミュニケーションデザイン室長、田端信太郎さんのことです。

田端さんが投稿していた記事のリンクがこちら。

www.slideshare.net

Linked in のSlide Shareにて株式会社DMM.comラボのKen SASAKIという方が2015年の3月に勉強会資料として「老害について」というタイトルでアップしたのもでした。

また以前、Twitter でもこのような老害に関する投稿が話題となっておりました。

老害?真の意味とは?

僕はこのスライドを見る前まではざっくり「老害=年齢が高い人に起きること」だと勘違いしていました。

皆さんの中にも同じように勘違いをしている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

若い人でも老害になる可能性は十分にあるようです。

 

この資料の中で最終的に定義されている老害の意味とは

人の話を聞かない状態のこと

つまり何がいいたいのかというと過去の栄光にすがっていたり、自分が正しいと過剰に思っていたり、新しい情報をインプットしていなかったりすることで、

人の話に耳を傾けず自分中心で時代に遅れ、周りにいる人の思考や活動を押し付けてしまっているという意味です。

だから情報や価値観がめまぐるしい速度で更新されているこの世の中では、確かに年齢の高い人が老害になる可能性の方が高いかもしれませんが、若い人でも老害になる可能性は十分にあるということです。

ケイ
恐ろしいですね。

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老害にならないためにできる対策とは?


老害にならないための対策は

  • 人の話をしっかりと聞く、受けとめる
  • 情報の更新を怠らない
  • 常に客観的に自分を捉える
  • 謙虚でいる

ことに尽きるのではないでしょうか。

いますよね、人の話を最後まで聞く前に途中で遮ってきて
「俺は〜今までしてきて、こうした方がいいと思う。」っていう人。

いや確かに自分の考えを持っていることは素晴らしいことだとは思うんですけど、そのやり方とか考え方とか価値観を人に押し付けていないどうかは常に意識して置くことが大切なんだと思います。

ケイ
この記事にたどり着いた皆さんは大丈夫だと思いますが!

まとめ

「老害」ってすごく嫌な言葉ですよね。だって害ですよ?

自分が老害にならずに人にいい影響を与えられるように人の話をしっかりと聞いて、常に学んで、謙虚な姿勢で生きて行きたいものですよね!

またもし老害に会っても一応話は聞いたふりをして、真に受け止めずに流すことが大切だと思います!

では!



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