【海外インターンの準備】最大の結果を出して成長するためには日本で何をしていけばいい?

こんにちは!10ヶ月のマレーシアインターン帰りのケイマツモトです!

海外インターンを控えている方やこれから行こうと考えている方は

事前に準備せずに明確な目的もなく、海外インターンに参加してしまおうとしていませんか?

僕は行ってから「どうにかなるでしょ!」と考えていましたが、それは大きな間違いでした。

10ヶ月と長期だったのでなんとか修正できましたがスタートダッシュが遅れ無駄な時間を過ごすことになってしまいました。

短期の方は特に、準備せず目的もないと何も身にならないただ「参加」しただけの無駄なインターンになってしまいますよ?

せっかく海外でインターンをするなら結果を出して成長し将来のためになるようにしたいと思うのは当然でしょう。

本記事では10ヶ月のインターン経験がある僕が考える、海外インターンに参加する前に最低限必要な準備に関してシェアしていきたと思います!

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【準備その1】海外インターン先の国について調べる


海外インターンではインターン先の国に関して調べておく準備は大切なことです。

というのも事前にそこに関しての知識を持っていないと、そもそも仕事ができるできない以前に「住む」という問題に直面するからです。

もちろん行ってみないとわからないこともたくさんありますが、基本的なことは調べておくと生活をしたり働く際にも便利です。

調べておくべきチェックリスト

  1. 人口
  2. 人種
  3. 文化
  4. 経済
  5. 生活
  6. 歴史
  7. ビジネス

くらいは最低限ググっておくと良いでしょう!

僕はマレーシアに行きましたが、マレーシアの方の半分くらいはイスラム教ということを知りませんでした。

そのため初日でイスラム教ではタブーとされている初めてあった女性の方に握手を求めてしまいました。

特にその国によって「やってはいけないこと」「やらない方がいいこと」があるので調べておくと大きな問題に発展することを防ぐことができます!

【準備その2】海外インターン先の業界、業種を調べておく


インターンシップのメインは実際に働くことですよね。事前に自分がどんな業界で、どんな業種で働くかを調べておきましょう。

自分が働く業界や業種に関しての知識が一定はないとそもそも話についていけなかったりそこでしか使われていない業界の用語があるので苦戦します。

特に海外インターンシップの期間が短い人などは、事前に調べて学んでおくとスムーズに業務に入ることができますよ。

僕は不動産業のインターンシップをしていましたが、インターンのはじめの頃は「利回り?」「売却益?」「手数料?」など

日本語でもわからないのに英語で言われたらもっとわからんよ!」という場面になんども直面しました。

海外インターンの準備として最低限必要となる知識や英単語を覚えておくことは大切なことですよ!

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【準備その3】インターン先の社員の方と面談の時間を取ってもらう


海外インターンシップ参加前に社員の方に時間を取ってもらいましょう!

社員の方と面談の時間を取ってもらうことは

  1. 事前の関係の構築
  2. わからないことを聞ける
  3. モチベーションが上がる

ができるといういい点があります。特に働く際には人と人との関係が大切になってきますので。

事前に質問をしておくべきこと

  1. 自分が何をするか
  2. 条件(給料・時間・インセンティブ等)
  3. わからないこと
  4. 準備しておくべきこと、もの

「相手は大人」や「社員さん」だからという理由で聞きにくいということがあると思います。

ただしっかりしておかないと後で「こうだと思ったのに」と後悔してしまいます。それを防ぐためにもしっかりと確認すべきことは臆せず確認しておきましょう。

ケイ
インターン先の会社としてもわからないことを事前に聞いてくれたほうが安心なので!

またもしその時に「あれ、もしかしたら思っているのと違うかも?」と思ったり「違和感」を感じたらその場で辞退するのも全然ありだと思います。

貴重な時間を無駄にしてはいけないですからね。

【準備その4】他のインターン生と連絡を取る


だとしても社員の方には聞きにくいこともあるでしょう。

例えば「会社内の雰囲気」などは社員の方だと逆に客観的に見れない場合もありますよね。

そんな時には同じ会社で働いているもしくは以前に働いていたインターン生と連絡をとりましょう。社員の方に紹介してもらったり、エージェントの方に紹介していただけます。

そこでは自分が気になっていることや実際に働いてみてどうかなど本音で話せるといいですね!同じ学生のインターン生ということで社員さんにはない視点で物事が見てています。

早く結果をだして成長する為には他のインターン生がつまづいていたポイントを聞いて、それを参加前に克服しておくことが大切です。

聞いておくべきべきチェックリスト

  1. 国の雰囲気
  2. 会社の雰囲気
  3. 働き方
  4. 実際に何をしているのか
  5. 事前にしておくべき準備
  6. 楽しいこと
  7. 辛いこと
  8. 持っていくべき物
  9. 休日の過ごし方

一緒に働くインターン生は良い仲間であり、良い友達にもなります。大事にしていきましょう!

ケイ
1年が経った今でもよく会って話したり、遊んだりしていますよ。

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【準備その5】ビジネススキル・マナーを心得ておく


いくら学生だからと言って基本的なことができないとインターン生失格です。

最低限必要なビジネススキル・マナーは心得ておきましょう。

特にスタートアップで働く場合の海外インターンではすぐに戦力として扱われます。向こうで学んでいる暇はないので日本でできる準備をしておきましょう。

僕の場合もまず「名刺の渡し方」からわからなかったですし、もはや「ネクタイの締め方」も忘れていました。笑

そんな基本的なことをインターン中に学んでいては時間がもったいないので日本の準備中に押さえておくと、いいでしょう。

日本と海外ではビジネスマナーや商習慣が異なることが多いので事前に社員の方に質問しておくといいですね。

【準備その6】インターンの目的となっていたい像を明確化しておく


これはもっとも大切なことです。

働いていく上でインターン終了後の自分のなっていたい像がはっきりしていないと成長することはできません。

よくあるのが辛いことがあった時や、何か大きな目標を達成してひと段落が着いた時に必ず、

結局何がしたかったんだっけ?」「どうなりたいんだっけ?

と考える時がやってきます。

そんな時に自分の軸となるような目標があるとぶれずに最後まで走りきることができます

逆にそれらがしっかりとしていないと、精神的にきつくなった時に何かの理由にこぎつけて逃げてしまうこともよくあります。

実際にインターン中に帰ってしまうインターン生もいますからね。

有意義な海外インターン期間を過ごすために心の準備として目的と海外インターン後になっていたい像をはっきりとさせてからインターンに臨みましょう!

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まとめ


インターンで結果を出したり活躍したいと思えば、事前の準備が最も大切になっていきます

特に海外インターンの場合は期間が限られていて言語も違うので余計に大切です!

今回紹介した

  1. 海外インターン先の国について調べる
  2. 海外インターン先の業界、業種を調べておく
  3. 海外インターン先の社員の方と面談の時間を取ってもらう
  4. 他のインターン生と連絡を取る
  5. ビジネススキル・マナーを心得ておく
  6. インターンの目的となっていたい像を明確化しておく

の6つの項目は最低限やっておくといいですね!

また短期の場合は本当に一瞬で終わってしまいますので十分すぎる準備をして、すぐに力を発揮できるようにしていきましょう。



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