たった5つの意識だけで劇的に上達する英会話法【勉強しない英会話】

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こんにちは!ケイマツモトです!

よく「英会話をするには何から勉強し始めたらいいですか?」という質問を受けます。

確かに勉強をすることは英語の基礎を理解したり、使える単語を増やしたりするためには絶対に必要です。ただ英会話の向上だけを考えるのであれば僕の経験上こう言えます。

英語を勉強しなくても意識だけで圧倒的に英会話力は伸びる。

本記事はなぜこのように言えるのかと具体的にしてほしい5つの意識について説明していきたいと思います。

英語とはつまり・・・を頭に入れること


英語というのは人とコミュニケーションを測るための手段の1つでしかないということを頭に入れましょう。

例えば僕たち日本人が友達とコミュニケーションをとる場合を考えてみてください。

怒っている顔を見れば「怒っているんだな」とわかるし、何かを強く主張したい時は体の動きがが付いてくるでしょう。

日本語や英語のような言葉というものは人に何かを伝える時の手段の1つでしかなく、コミュニケーションには言葉以外の要素もあるのです。

なのでコミュニケーションが何かを学べば必然的に英会話も向上するというわけです。

コミュニケーションを構成する6つの要素とは?

そこでコミュニケーションを構成する6つの要素を紹介します。

  1. 言語力(語彙力)
  2. 表情
  3. ボディーランゲージ
  4. 話す内容
  5. 聞く力
  6. 雰囲気

感覚的には言語力(語彙力)はコミュニケーション全体の50%しか占めておりず、言語力(語彙力)の不足は他の要素でカバーすることができます。

つまり英語を勉強しなくてもそれ以外を鍛えることでも英会話力は圧倒的に向上します

いつもの2倍顔の表情を使ってみる


初めて会う時や嬉しい時はとびっきりの笑顔で

悲しい時は悲しい顔

わからない時は困った顔

これをいつもの2倍くらいの感覚でやりましょう。そうすることで英語がうまく使えなかったとしても自分の気持ちを表現することができます。

人間は五感を使ってコミュニケーションを図りますが、視覚による情報は最も大きな情報源として働いています。オーバー気味にでも顔の表情として出すことを意識すれば相手は自分の気持ち、考えなどをより理解してくれやすくれるはずです。

大げさに身振り手振りをしてみる


身振り手振り(ボディーランゲージ)も視覚から入ってくる情報なので大事なコミュニケーションの一部です。

またそれを使って一生懸命自分の気持ちを伝えようとする姿勢を見せることはで相手は「しっかりと聞こう」と思うのと同時に自分を信頼してくれることへと繋がります。

ただ過度のボディーランゲージは逆に相手の気をそらしてしまうことになるので気をつけましょうね。

話す内容をあらかじめ準備しておく


話す内容は外国の方とコミュニケーションを取る際に重要になってきます。

よく外国の方と話している際に「あなたはどんな人間なの?」「あなたの意見を教えて?」と言われることがあります。外国の方は基本的に自分の考えがしっかりとしており、意見の交換をしたがります。

なので日常から自分がどんな人間で様々な物事に対して自分の意見を常に考える癖をつけておくことが大切になってきます。

「わからない」と言ってみる


英会話の際に重要なのが「聞く力」です。もちろんリスニング能力もありますがそうではなく、

聞く力とは

  1. 相手の話を的確に理解し、深掘る力
  2. わからない時に正直にわからないと言う勇気

ということです。詳しく解説していきます。

相手の話に質問をする能力

相手に質問をする能力はとても大切です。質問をするということは「話を展開をする」ということと同時に「私はあなたに興味がありますよ」という意思のあわられにもなります。

もし質問が苦手なようでしたら5W1Hというフレームに当てはめて質問してみるといいと思います。

5W1Hとは?
5W1Hとはいつ(When)、どこ(Where)、だれ(Who)、なに(What)、なぜ(Why)、どのように(How)という基本的な情報伝達のためのフレームワーク

わからない時にわからないという勇気

「わからない」という勇気はとても大切です。先ほども述べたように外国の方は意見を求めて来ることが多いです。

ただ話しがわからないのにわかったように振舞い、突然「どう思う?」と聞かれた際に何も言うことができなければ相手は「話に興味がなかったのか」とテンションを落としてしまいます。

なのでわからない時には正直にわからないと伝えることの方がわからないままにするよりも100倍良いのです。

その積み重ねが信頼へと繋がっていきます。

ケイ
話を遮ってでも理解しようという姿勢が大事!

雰囲気をかもし出す


雰囲気は今回ご紹介した上記4つをしっかりとこなしていくことによって醸し出されるものと、自信や服装、髪型等の外面からくるものによってかもし出されます。

一度考えてみてください。

「自信がなさげで、服装や髪型もだらしないが、英語だけは話せる人」か「英語は堪能ではないが自信に満ち溢れ、清潔感がある人」

あなたはどちらの人と話したいと思いますか?

英会話の基本まとめ

今回ご紹介したことはコミュニケーションの基本的なことです。

ただ外国の人と話す際にみな言語(語彙)のみに集中してしまい、英語はただのコミュニケーションでしかないということを忘れてしまっているのです。

英語はコミュニケーションの手段の1つでしかありませんので、それほど硬くならずにリラックスすることで意思の疎通は簡単に図ることができます。

ぜひ試してみてください!

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